春を照らすカクテル光線
公立泉野高校野球部。県内屈指の進学校だが、万年一回戦負けの弱小野球部だ。その野球部が、秋の大会で準優勝に輝く快挙を成し遂げた。
北信越予選に出場したものの、初戦敗退。センバツ出場は絶望的と見られていたが、二十一世紀枠で出場することが決定した。
しかし、センバツ初戦の相手は、昨年夏の覇者で最強と謳われる大阪東雲。
戦力でも経験でも劣る泉野高ナインは、前評判を覆す大番狂わせを演じることが出来るのか―――!?
※この作品は『サインは、スローカーブ(https://www.alphapolis.co.jp/novel/907568925/50275669)』の続編となります。
◇『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2351ez/)』でも同時掲載中
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