宇宙の騎士の物語
スペースオペラを目指しつつ、ヒロイックなSFにしていきます。
結構ガチな戦争物です。ロボットが出て来ますが、ロボ物よりは戦争SF寄り。恋愛は割とウブウブな感じで。
人気無い分野ですが、書いている自分が楽しければ読者も楽しいと信じ込んで書きます。
宇宙に雷鳴轟く独立系傭兵団「フェイレイ・ルース騎士団」の若きエース、カノン・ドゥ・メルシエとその仲間たちが、ときに華々しく、ときに泥臭く、ギアと呼ばれる機動歩兵用重装甲を駆りながら、時代を駆け抜けていきます。
もともと集団戦のシーンが書きたくて始めた物語なので、ギア(ロボット)を中核に据えた集団戦でゴリ押します。時々人間対人間も。艦隊戦は少ないです。
主要登場人物は美形が多いですが(なにしろ主人公が美人すぎ)、のほほんとして特徴ないくせにマッドな才能のおかげで出番が多い奴とか、戦争中に乳放り出して怒られる奴とか、割と濃いメンツがそろってます。
エロ少なめ、戦術多め、美形多め、恋愛少なめ、そんな感じです。
戦闘シーンのテンションが時々限界突破している気もしますが、書いてて楽しいので自重しません。
戦争物で残虐シーンが全然無いというわけにも行かないし、恋愛シーンでキスくらいは書くだろうなということで(書くんだろうか……)R15にします。
なろうでも公開中。
結構ガチな戦争物です。ロボットが出て来ますが、ロボ物よりは戦争SF寄り。恋愛は割とウブウブな感じで。
人気無い分野ですが、書いている自分が楽しければ読者も楽しいと信じ込んで書きます。
宇宙に雷鳴轟く独立系傭兵団「フェイレイ・ルース騎士団」の若きエース、カノン・ドゥ・メルシエとその仲間たちが、ときに華々しく、ときに泥臭く、ギアと呼ばれる機動歩兵用重装甲を駆りながら、時代を駆け抜けていきます。
もともと集団戦のシーンが書きたくて始めた物語なので、ギア(ロボット)を中核に据えた集団戦でゴリ押します。時々人間対人間も。艦隊戦は少ないです。
主要登場人物は美形が多いですが(なにしろ主人公が美人すぎ)、のほほんとして特徴ないくせにマッドな才能のおかげで出番が多い奴とか、戦争中に乳放り出して怒られる奴とか、割と濃いメンツがそろってます。
エロ少なめ、戦術多め、美形多め、恋愛少なめ、そんな感じです。
戦闘シーンのテンションが時々限界突破している気もしますが、書いてて楽しいので自重しません。
戦争物で残虐シーンが全然無いというわけにも行かないし、恋愛シーンでキスくらいは書くだろうなということで(書くんだろうか……)R15にします。
なろうでも公開中。
あなたにおすすめの小説
昇進の辞令を鞄に入れたまま、妻と親友の「失業したなら8000万よこせ」を聞いてやった。6年分のトークに、親友の企みは全部あった
外資系の大きな会社で働く俺、赤峰智紀(32)は、昇進の辞令を鞄に入れて帰宅した。
金曜の夜。差し出した花を見ずに、妻の佳澄は窓のほうを向いた。隣で、親友の結華が鼻で笑う。
「失業したのよね。エルヴァント・ジャパンで、部がひとつ丸ごとなくなったって」
言いかけた言葉は遮られ、出てきたのは妻の欄が埋まった離婚届と、離婚協議書。
預金は折半。車は買値で、28階の家はローンの利息まで足した総額で、半分ずつ。そこへ5年分の生活費。合計8260万。
「あなたは今、何も持っていない。これ以上、私の若さを無駄にさせないで」
言えば、この紙は引っ込む。だから俺は黙って、紙の数字を最後まで聞くことにした。
辞令が全社に流れるのは月曜の9時。けれど同じ夜のうちに、親友のスマホが鳴る。
「……昇進したんだって? 年収3000万」
すがりつく妻。その妻が、今度は親友の髪を掴む。最後に妻が差し出したスマホには、6年分のトークが残っていた。
全八話。
男は裏切るけれど、お金は裏切らない ~愛されない王妃は静かに爪を研ぐ~
国王は側妃を寵愛し、予算を超える贅沢を許している。
財務卿の娘である王妃は、これまで裏で不足分を補填してきた。だが、王太子にまで悪影響が及び始めたため方針を変更する。
超過分の請求先を側妃の実家にしたところ、あっという間に破産。
そのとき国王はどう行動するのか、そして王妃の心情は――
「愛することはない」が流行っているそうなので、取引終了をお伝えします
学生時代、成績で負けた腹いせに嫌がらせを受けた。更に悪評を流され、社交界での未来を失った「私」は、跡継ぎの座を弟に譲り、領地で働く人生を選んだ。
それから十数年後。かつて自分をいじめた元同級生が、突然領地を訪ねてくる。
用件は息子夫婦の離婚危機についての相談だった。初夜で花嫁に「お前を愛することはない」と言ってしまったらしい。
「昔のことは水に流して仲良くする方法」をアドバイスして欲しい。
そう語る男に、私は静かに告げる。
「私の認識では、あなたの行為はイジメです」
ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
神の手を持つ3歳児?!
現代日本で「神の手」と呼ばれた天才外科医、天城蓮司。数え切れない命を救ってきた彼は、ある日、手術中に倒れ、その生涯を終えた。
しかし、次に目を覚ましたとき、彼は剣と魔法が存在する異世界の王国に生まれ変わっていた。
しかも、その姿は、まだ三歳の王子様。
三つの大国が互いに牽制し、国境では戦争が絶えない世界。王族の命さえ安全ではない宮廷で、彼は前世の医学知識を武器に、誰にも知られず父王の命を救う。
だが、それは大きな陰謀の始まりにすぎなかった。
幼い王子が持つのは、剣でも魔法でもない。
人の命を救う、神の手だった。
その幽霊屋敷は
足元に注意しいしい外へ出て、柳の木を見上げた。どっさり垂れた葉っぱがさらさらと風にゆれ、時々太陽の光がちくりちくりと目をさした。
「なんだか不思議な幽霊だったね……」
そうつぶやくと、またもや返事がないので、見れば、またもやトムは、考えこむようにだまっている。
「どうしたの?」
「……エミリー。あの二人は、幽霊じゃないよ」
(本文より)
※表紙画像:クロード・モネ『ポプラの木のある牧草地』(1875年)
(画像引用元:ウィキメディア・コモンズ)
騎士団に屋敷を包囲された。平民商人への報酬を踏み倒しただけなのに
領地の商業収入を立て直した平民商人に、成功報酬を支払うことになったバルド子爵。
しかし、莫大な利益の半分を平民に渡すなど馬鹿馬鹿しい。
契約書に署名したことなど気にも留めず、報酬の支払いを拒否した。
やがて保険組合が仲裁に訪れるが、子爵はこれも一蹴。
商人ごときが貴族に逆らえるものか。
そう高笑いしていた子爵だったが、ある朝、屋敷を王国騎士団に包囲されてしまう。
なぜ、たかが平民への報酬を踏み倒しただけで、騎士団が動くのか?
子爵は、自分が誰を相手にしていたのか、まだ知らなかった。
「それって、賄賂じゃなーい?」ちくり魔が悪役令嬢になったときそれは悪夢の始まりです〜全員が私にビビりすぎて一切首を突っ込んでこない件〜
「それって、賄賂じゃなーい?」
彼女は……シャーロット=ツゲグチーは貴族である。
父親は帝国騎士団騎士団長、母親は国お墨付きの裁判官という……誰がどう見てもビクトリーロードを進めそうな家に生まれた彼女だったが、一つだけ難点があった。
それは、彼女に貴族としての才がないということだった————!
マナーはダメ、コミュニケーションもダメ、唯一期待できそうな容姿も完全に発揮しきれていない。そんな絶望的な彼女は考えた。「どうすれば両親に迷惑をかけずに済むのか」と……
いつも通り城のお手洗いで時間を潰そうとしたところ、偶然にも自分が通う学校の理事長の不正を目にしてしまう。
一度は躊躇するも、その全てを世に解き放つことに……。
「その功績を讃えて褒美を贈りたい」
えっ、嘘でしょ?国王陛下に褒められちゃった……
今ここにちくり魔の成り上がりが始まる……ッ!