司書ですが、何か?
16歳の小さな司書ヴィルマが、王侯貴族が通う王立魔導学院付属図書館で仲間と一緒に仕事を頑張るお話です。
ほのぼの日常系と思わせつつ、ちょこちょこドラマティックなことも起こります。ロマンスはふんわり。
ほのぼの日常系と思わせつつ、ちょこちょこドラマティックなことも起こります。ロマンスはふんわり。
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爺様が一番かっこいいんですけど。
とは言え、アイリスがお義母様とか嫌だ。
というか、爺様が一国の王だとしたら、アイリスは王妃とか絶対なれないよね…。
アルフレッドは腹黒俺様王子で、フランツさんはいまいち頼りないし。
爺様に比べたらヴォルフガング様も青二才になってるしねぇ。
あと、エミリアさん、自分は王妃になるため頑張って来たから、国のためとか言って我慢できるかもしれないけどさぁ。利用されるだけの関係なんてフツーに嫌に決まってるじゃん。血筋がどうあれ、平民として育ってるんだし、やりたい仕事もあるし。
爺様の若い版みたいな人いませんかね?実はこっそり生き延びたエテルナ国人とか、魔導書に入ってる神様とか?
まあなんと言っても、本人まるっきり興味ないしね、恋愛。
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