あなたにおすすめの小説

上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
俺の恋人は全然可愛くない 表紙

俺の恋人は全然可愛くない

恋人のことを全然可愛くないと思っている美形攻め×全然可愛くない平凡受けの話。
BL 完結 ショートショート
文字数 2,953
え?俺って思ってたよりも愛されてた感じ? 表紙

え?俺って思ってたよりも愛されてた感じ?

「え?俺って思ってたより愛されてた感じ?」 「そうだねぇ。ちょっと逃げるのが遅かったね、ひなちゃん。」 カワイイ系隠れヤンデレ攻め(遥斗)VS平凡な俺(雛汰)の放課後攻防戦 初めてお話書きます。拙いですが、ご容赦ください。愛はたっぷり込めました! その後のお話もあるので良ければ
BL 完結 ショートショート
文字数 5,721
【bl】砕かれた誇り 表紙

【bl】砕かれた誇り

アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。 「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」 「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」 「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」 彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。 「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」 「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」 --- いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。 私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、 一部に翻訳ソフトを使用しています。 もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、 本当にありがたく思います。
BL 完結 短編
文字数 16,240
トラウマΩの巣作りかくれんぼ 表紙

トラウマΩの巣作りかくれんぼ

『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』 その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。 でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。 新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。 彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。 誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。 これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。 どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。 ――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
BL 完結 ショートショート
文字数 9,945
罰ゲームって楽しいね♪ 表紙

罰ゲームって楽しいね♪

「好きだ…付き合ってくれ。」 おれ七海 直也(ななみ なおや)は 告白された。 クールでかっこいいと言われている 鈴木 海(すずき かい)に、告白、 さ、れ、た。さ、れ、た!のだ。 なのにブスッと不機嫌な顔をしておれの 告白の答えを待つ…。 おれは、わかっていた────これは 罰ゲームだ。 きっと罰ゲームで『男に告白しろ』 とでも言われたのだろう…。 いいよ、なら──楽しんでやろう!! てめぇの嫌そうなゴミを見ている顔が こっちは好みなんだよ!どーだ、キモイだろ! ひょんなことで海とつき合ったおれ…。 だが、それが…とんでもないことになる。 ────あぁ、罰ゲームって楽しいね♪ この作品はpixivにも記載されています。
BL 完結 短編
文字数 5,887
俺の運命 表紙

俺の運命

中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。 幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。 けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。 ※他サイトにも投稿しています。
BL 完結 ショートショート
文字数 2,999
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる 表紙

トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる

気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。 自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。 何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。 「大丈夫ですよ」 そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。 けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。 記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。 ※第一部完結済 双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。 続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。 もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
BL 完結 短編
文字数 14,435