【完】『優等生』な援交男子の背中に隠された被虐嗜好
大学生のリオは援交で学費と生活費を稼いでいた。しかし、体を見られることが苦手で特に手腕がいいわけでも無いリオにはリピートしてくれる人がいなかった。
ある日の援交相手、タクヤは快楽を与えると蠱惑的に変貌するリオに興味を持つ。そしてリオにとって初めてのリピーターになるが、その関係は援交から少しずつズレて行き………
・リオ(受け)
20歳の大学3年生。「リョウ」と言う偽名を使って援交している。清楚で真面目な見た目をしているが、性欲は強い。基本的に無愛想。隠しきれてないM基質。
・タクヤ(攻め)
24歳の派手な青年。ブリーチした金に近い茶髪や、たくさんのピアスが目立つ。デリヘルや夜の店をよく利用していたが、援交も男相手もリオが初めて。
R18です。
※合意の上での無理矢理です。
※洗浄シーンがありますが、スカトロはありません
ある日の援交相手、タクヤは快楽を与えると蠱惑的に変貌するリオに興味を持つ。そしてリオにとって初めてのリピーターになるが、その関係は援交から少しずつズレて行き………
・リオ(受け)
20歳の大学3年生。「リョウ」と言う偽名を使って援交している。清楚で真面目な見た目をしているが、性欲は強い。基本的に無愛想。隠しきれてないM基質。
・タクヤ(攻め)
24歳の派手な青年。ブリーチした金に近い茶髪や、たくさんのピアスが目立つ。デリヘルや夜の店をよく利用していたが、援交も男相手もリオが初めて。
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