あなたにおすすめの小説
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
英雄一家は国を去る【一話完結】
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
白銀の皇子は愛されすぎて、隠しきれない
善行を重ね、静かに生涯を終えた一人の老人は、死後に遥か遠い異世界へ転生した。
生まれ変わった先は、大陸最強を誇るグレイリーフル大帝国。しかも皇帝と王妃の第三皇子、レイスとしてであった。
だが、祝福されるはずの誕生は、帝国中を騒がせることになる。
レイスはこの世界で《神の特徴》と恐れ敬われる白い髪とオッドアイを持って生まれ、さらに生まれながらにして《**と**達に愛された子》という未知の称号を授かっていた。
その称号に応えるようにか、幼きレイスのそばには八体の精霊が集う。
炎、水、風、土、光、闇、氷、雷。
本来なら国ひとつを滅ぼしかねない大精霊たちは、なぜか皆そろって第三皇子に甘く、常に彼を守り、教え、愛し、時に暴走する。
見た目は儚く、物腰は柔らかく、誰もが守るべきか弱い皇子と思う。
だがその実、レイスは転生前の経験と叡智を持ち、誰よりも冷静で、強く、したたかだった。
敵意を向ける者は笑顔のまま退け、陰謀を巡らせる貴族たちは気づかぬうちに逃げ場を失っていく。
しかもレイスを取り巻くのは精霊だけではない。
厳格と名高いはずの皇帝と気高き王妃は末息子をひたすら溺愛し、
次期皇帝候補の長男アルフレッドと、文武両道の次男ミルフレッドもまた、弟を可愛がりすぎる重度の過保護兄だった。
これは、
か弱いふりをした最強の第三皇子レイスが、家族と精霊達に愛されながら、帝国の闇も世界の理も塗り替えていく物語。
執筆開始
今までの内容では話の構成がやりにくくなってしまったので、内容を書き直させていただきます!
これまで読んでくださっていた方々、ファンになってくださっていた方々、誠に申し訳ございませんがご了承ください。