王子の本命~無自覚王太子を捕まえたい〜
英雄トルセンの息子であり、新興国ゴッドハルトの王太子として生まれた俺ルーセウスは、父の背を見ながら立派に国を治められる王になろうと日々励んできた。
そんな中やってきたガヴァム王国の王太子ディオ。
失恋に心痛めた彼を慰め目的で抱いたらどんどん好きになってしまって…。
「ディオ!もしかしてやっと俺の恋人になってくれる気に…っ」
「違うけど?」
これは恋人になって欲しいと言い続ける俺と、あくまでも友人と言い張るディオが描く恋愛話。
※このお話は王子の本命シリーズの第二世代のお話です。
その為登場人物はリンクしておりますので宜しくお願いします。
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失恋に心痛めた彼を慰め目的で抱いたらどんどん好きになってしまって…。
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「違うけど?」
これは恋人になって欲しいと言い続ける俺と、あくまでも友人と言い張るディオが描く恋愛話。
※このお話は王子の本命シリーズの第二世代のお話です。
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ブラン皇子ルーセウスに手を出したらニッヒガングの二の舞になるよ?国は潰されないかもだけど殺されるよ?皇子として終わるかもよ?後、ルーセウスがいなくなってもディアはあんたを選ばないと思う結婚候補はよりどりみどりなんだもん真面目で堅実で変態じゃない人は候補にいるからわざわざ論外の変態は選ばないと思う
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そういえば、前に42ページでディアがルーセウスとは政略結婚って言ってますけど政略結婚の使い方間違ってますよ?
政略結婚 → 家長や親権者が自分の政治的、社会的、経済的利益のために婚姻当事者の意思を無視して取り決めた結婚
のことを政略結婚と言います、なのでディア本人が決めた今回のルーセウスとの結婚は政略結婚ではなくただの利害一致の結婚です
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