無才王子は国を離れてスローライフを満喫したい
【第二章完結】
古代文明施設でスキル因子を注入されて幼児化し、口の悪い相棒と共に森へ出るが果たしてスローライフは送れるのか。
【詳細なあらすじ】
神の声としてスキルが授けられるこの世界において、無駄飯食らいと揶揄される無才の主人公ことラルターク皇国の第五王子。ある時父親である皇帝から探索済みの古代文明遺跡の視察を命じられる。
今回探索が終わった遺跡はすでに活動が停止した遺跡であったが、国の重要な資産ともなる古代遺跡の確認は重要な任務である。とはいえ稼働もしていない、規模の小さい遺跡となれば別だ。誰でもできる視察の仕事が回されたのだが、その遺跡で護衛に殺されそうになり致命傷を受けてしまう。
だがしかし、二千年前に滅んだとされるこの古代文明の遺跡はなんと生きていたのだ。高度な科学力を持っていたとされる古代文明装置にさまざまな改造を施された王子は、その結果幼児化してしまっていた。
そして遺跡からは、改造を施された主人公の経過を観察するために、神の声を敵対視する口の悪い小型の古代文明ロボ(アーティファクト)がついてくるようになる。
なんとか遺跡から脱出することができた王子だが、そこは奥深い森の中であった。幼児化してしまった王子ひとりと古代文明ロボは、無難にスローライフを送れるのだろうか。
第二章は街編です。
第三章は侍従見習い編です。
古代文明施設でスキル因子を注入されて幼児化し、口の悪い相棒と共に森へ出るが果たしてスローライフは送れるのか。
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だがしかし、二千年前に滅んだとされるこの古代文明の遺跡はなんと生きていたのだ。高度な科学力を持っていたとされる古代文明装置にさまざまな改造を施された王子は、その結果幼児化してしまっていた。
そして遺跡からは、改造を施された主人公の経過を観察するために、神の声を敵対視する口の悪い小型の古代文明ロボ(アーティファクト)がついてくるようになる。
なんとか遺跡から脱出することができた王子だが、そこは奥深い森の中であった。幼児化してしまった王子ひとりと古代文明ロボは、無難にスローライフを送れるのだろうか。
第二章は街編です。
第三章は侍従見習い編です。
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