無理やり婚約したはずの王子さまに、なぜかめちゃくちゃ溺愛されています!
──はやく、この手の中に堕ちてきてくれたらいいのに。
第二王子のノルツに一目惚れをした公爵令嬢のリンカは、父親に頼み込み、無理矢理婚約を結ばせる。
その数年後。
リンカは、ノルツが自分の悪口を言っているのを聞いてしまう。
そこで初めて自分の傲慢さに気づいたリンカは、ノルツと婚約解消を試みる。けれど、なぜかリンカを嫌っているはずのノルツは急に溺愛してきて──!?
※小説家になろう様にも投稿しています
第二王子のノルツに一目惚れをした公爵令嬢のリンカは、父親に頼み込み、無理矢理婚約を結ばせる。
その数年後。
リンカは、ノルツが自分の悪口を言っているのを聞いてしまう。
そこで初めて自分の傲慢さに気づいたリンカは、ノルツと婚約解消を試みる。けれど、なぜかリンカを嫌っているはずのノルツは急に溺愛してきて──!?
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なんでこの手の主人公は相手と話し合わずに自分の思い込みだけで突っ走るかなぁと常々思います
ちょっとオツム弱く設定した方が書きやすいのは分かるんですけどキャラの魅力が落ちますよね
しばらくは主人公が勘違いしての行動なのかな
王子のヤンデレとどう噛み合うのか楽しみにしてます
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