大和型重装甲空母
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
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日本の主力空母が重装甲空母だったならばミッドウェーで大敗することは無かったでしょうね。
講和条件はどのようなものになるかな。
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後は日本の占領下にあるアジア植民地の独立と満州国の承認の代わりに日独伊三国同盟の破棄といったところか。
アメリカが日本と講和するならばイギリスも日本と講和する以外の選択肢は無い。枢軸国との戦いで精一杯な以上、単独で日本との戦いを継続する余力は無いからな。
中国については米英が日本との戦争から降りてしまえば単独で日本と戦うしかないが、それは不可能だろうから徹底抗戦して降伏するかあるいは不利な条件でも講和せざるを得ないだろう。
そのあたりはあまり詳しくは描けないかもしれません…
ハルゼーがカッコイイ。アメリカの将監とは思えないほど。
双方共に被害が大きいが、今後の展開は?
終戦(停戦)?はどうなるのか?
ルーズベルトの失脚で、政権交代→単独講和?
おそらく…
最後の最後に油断があったか。だが、大和も武蔵も沈没する前に多くの乗組員を退避させられたからまだ良かったな。
空母は作れても人はそう簡単には育たないからな。
これでアメリカとの戦争も終わるだろう。
アメリカにしてみれば多数の艦艇を失ったのもそうだが、何よりも万単位の乗組員とパイロットを失ったのが痛いだろう。
これの回復には年単位で時間がかかるだろうし、そこまでアメリカ国民が戦争を続けさせてくれるとも思えないしな。
その通りでしょう
アイオワ級も程よく痛めつけて、撃沈ではなく拿捕できないかな?
2隻の大型空母は勿論拿捕するとして。
ハワイに曳航出来れば、修復可能かも?
果たして…
放棄された2隻のエセックス級空母はハワイまで曳航出来ないかな。1隻の重装甲空母を失ったが、代わりに2隻の重装甲空母を捕獲できればお釣りが来るし。
損害があまりに大きければ無理でしょうね…
先行部隊はもう安全圏に退避しているだろうから、後は殿部隊を補足して殲滅できるかどうかだな。
アメリカ側は軽空母を殿部隊に配備しているが、残った軽空母4隻に収容できる数は最大で160機だから全てを収容はできない。半数以上は海面への不時着を余儀なくされるだろうから収容にはそれなりに時間がかかるはず。
パイロット達を見捨てて速やかに撤退する手もあるが、ハルゼーがそこまで非情になれるかどうか。
一応、燃料を多めに積んでいますので…
策敵機は出してる?
敵艦隊の位置は把握し続けている?
ハワイから二式大艇を飛ばせば?
敵艦隊の位置は二式飛行艇によって把握できてますね
このハワイ戦の勝利でアメリカとの戦争が終わることは山本も察しているだろう。
このハワイでの敗北により対日強硬派の筆頭であるルーズベルトの次期大統領選挙での当選はほぼ絶望的だし、次の大統領にはおそらくルーズベルトとは真逆の方針である対日講和を提唱する共和党の代表が選ばれるだろうしな。それにこれ以上日本との戦争を継続するのをアメリカの国民や世論が許すとは思えない。
そうなれば無理に追撃して被害を増やす必要はない。
ただ、ある程度は追撃の姿勢を見せませんと反転する可能性もあります
ハルゼーは少しでも艦隊の被害を抑えるために最善を尽くしている。しかし、攻撃隊の航空機と後方の殿部隊はおそらく全滅を免れないだろうな。
日本の潜水艦は何をやっているんだろう。
今アメリカ艦隊は戦力を減らしているだろうから近づいて攻撃できないのかな。攻撃できなくてもアメリカ側のように艦隊の様子を探って通報するぐらいはできそうだが。
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日本の機動艦隊の随伴駆逐艦は対空用の秋月型であり、対潜水艦対策が不十分。
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損傷して速度が落ちた艦艇を自沈処理で切り捨て、撤退すれば、艦隊は生き残れるだろう。
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より多くの人命を本土に連れ帰るのを確実にするなら、切り捨ても有りか?
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第五八任務部隊は少しでも艦隊の被害を少なくするためにいち早く戦場を離脱する必要がある。
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その上で海面に漂流しているであろうパイロットや沈んだ空母の乗組員も全員の救出は諦めて撤収するしかないかもな。
しかし、ハルゼーにとっては断腸の思いだろうがな。
彼なら兵士たちが生き残るだけで良いと思う気がします
日本機動艦隊は未だに600機以上の強風改二と900機以上の疾風を所持している上、基地航空隊の援護を受けられるから艦隊の直掩を基地航空隊に任せて機動艦隊の艦載機は全力攻撃を仕掛けることが可能だな。
残った四式航空魚雷は400本程度だが既にアメリカ機動部隊は11隻の重装甲空母を含む16隻の空母を失っており、残った空母も多くが損傷しているから従来の九一式航空魚雷でも十分に打撃を与えられるだろう。
いっそのこと強風改も250㎏爆弾を装備させたうえで攻撃隊に加えてはどうかな。空母や戦艦には損傷を与えられなくても、軽巡や駆逐艦にはそれなりにダメージを与えられるだろう。護衛の駆逐艦や軽巡洋艦を削れば対空砲火を減殺できて疾風の被害を減らせるからな。
アメリカ側はこの日本側の攻撃準備の間にどんな決断を下すかな。
もっとも今から撤退しても被弾した空母は逃げ切れるか分からないし、そもそもパイロットもそうだが多くの空母が撃沈された影響で少なくない乗組員が海に投げ出されたはずだからその収容にも時間がかかるだろうしな。
ハルゼーはかなり思慮深いですからね…
誤字
戦闘機はやはり身軽勝
→ 且つ
気兼ねなく的機動部隊
→ 敵
さて、敵は逃げていないのか?
第二次攻撃隊が空振りにならねばいいが。
どうでしょう…
誤字
戦闘行動に支障は買った
→ 無かった
軽12隻の敵空母を
→計
迎撃戦を叩かい抜いた
→ 戦い
アメリカの残存戦闘機が200機程度、攻撃機は何機あるのか?
雷撃機はかなり撃墜されたが、爆撃機は?
これらの数次第で撤退するか、もう一撃喰らわすかが決まる?
ニミッツの判断よりも、ルーズベルトの判断がどうか?
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普通に考えたらハルゼーの考えている通り撤退するべきだろうな。
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作り慣れない物を物真似で造るから。又数だけ揃えるのに注力しすぎ。
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基地航空隊はやはり難しいかと…
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そうですね…
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果たしてどうなるでしょうか…
抜け?
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→ のなら
アメリカの再攻撃と日本の攻撃が同時になれば、アメリカ側は迎撃機が無い状態になりそう。
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次の展開が楽しみ。
楽しみに待っていただけると幸いです