大和型重装甲空母
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
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1944年の8月には6隻の重装甲空母が竣工するし、第三航空艦隊を編成する必要があるかもな。
司令長官は大西か角田辺りになるかな。
できれば小沢さんに16隻の重装甲空母を率いて欲しいですね…
カサブランカ級護衛空母はカイザー造船所で建造され、1943年から就役となったものである。
史実と同じなら、カイザー造船所の破壊で存在そのものが無いことになる。
カサブランカ級以前の商船などの改造による護衛空母は、ボーグ級45隻、サンガモン級24隻が主なもの。
これには大量の英国へのレンドリースが含まれることから、カサブランカ級が追加されないことは、ヨーロッパ戦線への影響が少なからずあるはず。
そのあたりは…
ヨーロッパ戦線は特に史実から変わらないのかな。
日本がアメリカ海軍に大損害を負わせてハワイを占領し、パナマ運河を破壊したため多少は反攻作戦に遅れが生じているかもしれないが、イギリスとソ連には特に損害は無いしな。カイザー造船所を破壊したために護衛空母の生産が停止したとしても、物資等の輸送が若干滞るくらいで大勢には影響しないか。
そのあたりは後々…
まあ敵も重装甲空母が第一目標であり、数も少ない軽空母をわざわざ狙わないだろう。
偶然攻撃を受けても、甲板に穴が開く程度で誘爆がなければ、中破で済むだろう。
建造が間に合えば、軽空母を追加してもいいくらい?
とにかく重装甲空母がどれだけ揃うのかによって変わりますね…
航空機が主力となったことで搭乗員の消耗と補充に頭を悩ませている日本にとっては2人乗りや3人乗りよりも大幅に搭乗員の数を削減できる単座攻撃機は実にありがたいだろうな。
それに、アメリカ海軍にこれからVT信管が導入されれば攻撃機の損害は跳ね上がるだろうしな。
ただ、航法などの問題から運用については若干の制約がありそうです
単座機で、戦闘機、爆撃機、攻撃機を用意することで、搭乗員数削減が可能になった。
後は工業力の問題。機数がちゃんと揃えられるか?
米国に時間を与えると圧倒的な国力差が出てくる。
VT信管の猛威(あるよね)に、日本機は対応できる数を揃えられるのか?
数の方は何とかなるでしょうが…
強風二一型は紫電改ですね。
そうすると、彗星や流星相当な機体が出てくる?
米軍がまさか、FJ-1フューリーとか出さないよね。
史実では試作機が1946年だからまだ出てこないはず?
それに関しては後程…
F6Fと互角以上に戦える新型戦闘機が出来たな。最高速度、武装、防御力、機動性、生産性と申し分ない機体だな。
懸念点はアメリカ海軍が新型の艦上戦闘機を投入してこないかだな。F8Fベアキャットは間に合わないだろうが、もし史実で艦上戦闘機として不適格とされ採用されなかったF4Uコルセアが採用されたら強風二一型も苦戦するかもな。
まあ、前回の珊瑚海海戦でF6Fは零戦相手に優位を保っていたからアメリカ側も油断しているだろうし、新型艦上戦闘機の開発を急ぐことは無いと思うが。それに日本が2000馬力を発揮可能なエンジンを開発できるとは思わないだろうし。
強風がどこまで戦ってくれるかによって日本の勝敗は決しそうです。
F6Fに対抗できる誉エンジンを搭載した新型戦闘機の開発もそうだが、攻撃機も新たに開発が必要だな。
できれば爆撃と雷撃どちらも可能な万能攻撃機が良いだろう。それならば状況に応じて爆弾と魚雷を使い分けられるしな。
爆弾はこれから500kg爆弾では威力不足だろうから、やはり800〜1000kg爆弾による急降下爆撃が可能なのが望ましいな。
さすがに800㎏爆弾での急降下爆撃は難しいかと…
エセックス級を装甲空母に切り替える?
まさか氷山空母が出てくる?
氷山空母はさすがに…
パナマ運河の破壊による太平洋と大西洋間の戦力や物資等の移動の大幅な遅延、カイザー造船所の破壊による護衛空母の生産停止、何よりもアメリカ本土が攻撃を受けたという事実は西海岸の住民にとっては悪夢だろうな。日本にアメリカ本土に上陸、占領する力は無いが彼らがそれを信じるかは別だしな。
オーストラリアの戦争離脱を防いだ代わりに負った代償も大きかったな。
とりあえずこれで最低1年はアメリカは身動きが取れないだろう。1943年末になればアメリカ待望のエセックス級空母が大量に完成するが、搭乗員の訓練やパナマ運河の復旧等の問題もあるしな。
問題はアメリカが建造中の怪物についてだな。アイオワ級戦艦、エセックス級空母、インディペンデンス級空母に加えて正体不明の怪物が加わったらどうなるか。ハワイの防衛力強化と戦力の増強を急がなければな。
果たして、エセックス級空母は竣工するのでしょうか…
太平洋での攻撃目標は、第三八機動艦隊のみとなった?(ダッチハーバーとかの北太平洋は除くと)
どこで決戦を行うのか?
ここからは街ですね…
パナマ運河の攻撃の際、復旧作業の妨害の為に、ガツゥーン湖、太平洋出口、大西洋出口に機雷も敷設して置いてもよかったかも。
日本海軍の潜水艦の話が出てこないが、何か別の作戦でもしている?
日本海軍の潜水艦はハワイ沖の哨戒や南洋、インド洋で敵輸送船相手に奮戦していますね…
パナマ運河の破壊は何の問題も無く完了したな。修理にどれだけの時間がかかるか分からないが、少なくとも1年以上はかかるはず。
次はアメリカ西海岸に対する攻撃だが、果たしてどこを狙うのかな。だが、あくまで目標は軍事施設のみに絞る必要はあるだろうな。市街地を下手に攻撃して民間人に犠牲が出れば、逆に日本に対するアメリカ人の憎悪を強めてしまう恐れがあるしな。
軍事施設だけになりそうですね…
懸念すべきは潜水艦と大型爆撃機による反跳爆撃だけだから、それさえ注意すれば無傷で乗り切れるはず。
後はアメリカにどれだけの損害を与えられるかだな。
案外サクッと作戦が成ると思います…
西海岸攻撃で、軍事施設以外の攻撃をどうするか?
狙わなくてもある程度の被害は出るが、あえて市民が目にするゴールデンゲイトブリッジとかを攻撃するのもあり!
世論をどう導くかが重要。
それをやってしまうと逆に逆撫でてしまうと思うのです。
零戦が更新されていない状況でP51相手は厳しい。P38やP40ならなんとかという感じ。
後は数の問題か?
潜水艦はガトー級?それ以前ならあまり問題ないが。
陸軍機だと大型爆撃機の攻撃がskip-bombingでなく緩降下爆撃や高高度爆撃なら、あまり効果は望めないので問題無し。
戦闘は後程!
第一航空艦隊の目標はオーストラリアでも敵機動艦隊でもなく、敵機動艦隊が出撃して留守になっているアメリカ本土とパナマ運河だったのか。
敵機動艦隊は南太平洋におり今から急いで戻っても間に合わないし、基地航空隊と潜水艦だけでは第一航空艦隊を止めることは叶わないだろう。
アメリカ本土における目標はサンディエゴか、ロサンゼルスか、あるいは護衛空母を生産しているカイザー造船所を狙うという手もあるが。
敵機動部隊が帰って来るまでにかなりの余裕がありますので、選択肢は多そうです。
アメリカ攻撃隊の練度不足と赤城や加賀が軽装甲空母だったのが幸いしたな。もし、赤城や加賀が通常の空母だったら機関部への爆弾の貫通を許してしまい、その後の雷撃を回避するのが困難となり沈んでいたかもしれない。
とりあえず第二航空艦隊の仕事は敵艦隊を引きずり出すことだから、これで一応役割は終えたことになるのかな。後は第一航空艦隊がどう動くかに注目だな。
明日にお期待を!
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防空なら、増装(燃料タンク)の代わりにガンパックを付けるってのはどうでしょう?(今後可能であれば)
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