大和型重装甲空母
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
あなたにおすすめの小説
日本国破産?そんなことはない、財政拡大・ICTを駆使して再生プロジェクトだ!
黄昏人
SF
日本国政府の借金は1010兆円あり、GDP550兆円の約2倍でやばいと言いますね。でも所有している金融性の資産(固定資産控除)を除くとその借金は560兆円です。また、日本国の子会社である日銀が460兆円の国債、すなわち日本政府の借金を背負っています。まあ、言ってみれば奥さんに借りているようなもので、その国債の利子は結局日本政府に返ってきます。え、それなら別にやばくないじゃん、と思うでしょう。
でもやっぱりやばいのよね。政府の予算(2018年度)では98兆円の予算のうち収入は64兆円たらずで、34兆円がまた借金なのです。だから、今はあまりやばくないけど、このままいけばドボンになると思うな。
この物語は、このドツボに嵌まったような日本の財政をどうするか、中身のない頭で考えてみたものです。だから、異世界も超能力も出てきませんし、超天才も出現しません。でも、大変にボジティブなものにするつもりですので、楽しんで頂ければ幸いです。
日本新世紀ー日本の変革から星間連合の中の地球へー
黄昏人
SF
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!
あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。
さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。
この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。
さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。
第三次元寇 迎撃九州防衛戦
みにみ
歴史・時代
史実で弱体化したはずの元帝国が、強力な統治を維持し続け、戦国時代の日本へ三度目の侵攻を開始。この未曾有の国難に対し、織田信長を中心に戦国大名たちが「強制停戦」を余儀なくされ、日本初の「連合国軍」として立ち向かう架空戦記。
久遠の海へ 再び陽が昇るとき
koto
歴史・時代
第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。
朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。
GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。
俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。
本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。
前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
朝鮮戦争異聞 日本人義勇戦闘団『ヤマト・タスクフォース』
善導滅罪
歴史・時代
冷戦の基本構造は我々の世界と変わらないが、朝鮮戦争に日本人義勇兵部隊が投入されるなど幾つかの『異分子』が加えられた世界の架空戦記
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記
颯野秋乃
歴史・時代
1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。
ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。
また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。
その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。
この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。
またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。
この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず…
大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。
【重要】
不定期更新。超絶不定期更新です。
楽将伝
九情承太郎
歴史・時代
三人の天下人と、最も遊んだ楽将・金森長近(ながちか)のスチャラカ戦国物語
織田信長の親衛隊は
気楽な稼業と
きたもんだ(嘘)
戦国史上、最もブラックな職場
「織田信長の親衛隊」
そこで働きながらも、マイペースを貫く、趣味の人がいた
金森可近(ありちか)、後の長近(ながちか)
天下人さえ遊びに来る、趣味の達人の物語を、ご賞味ください!!
【完結】『からくり長屋の事件帖 ~変わり発明家甚兵衛と江戸人情お助け娘お絹~』
月影 朔
歴史・時代
江戸の長屋から、奇妙な事件を解き明かす! 発明家と世話焼き娘の、笑えて泣ける人情捕物帖!
江戸、とある長屋に暮らすは、風変わりな男。
名を平賀甚兵衛。元武士だが堅苦しさを嫌い、町の発明家として奇妙なからくり作りに没頭している。作る道具は役立たずでも、彼の頭脳と観察眼は超一流。人付き合いは苦手だが、困った人は放っておけない不器用な男だ。
そんな甚兵衛の世話を焼くのは、隣に住む快活娘のお絹。仕立て屋で働き、誰からも好かれる彼女は、甚兵衛の才能を信じ、持ち前の明るさと人脈で町の様々な情報を集めてくる。
この凸凹コンビが立ち向かうのは、岡っ引きも首をひねる不可思議な事件の数々。盗まれた品が奇妙に戻る、摩訶不思議な悪戯が横行する…。甚兵衛はからくり知識と観察眼で、お絹は人情と情報網で、難事件の謎を解き明かしていく!
これは、痛快な謎解きでありながら、不器用な二人や長屋の人々の温かい交流、そして甚兵衛の隠された過去が織りなす人間ドラマの物語。
時には、発明品が意外な鍵となることも…?
笑いあり、涙あり、そして江戸を揺るがす大事件の予感も――。
からくり長屋で巻き起こる、江戸情緒あふれる事件帖、開幕!
完結おめでとうございます。
日本の主力空母が重装甲空母だったならばミッドウェーで大敗することは無かったでしょうね。
講和条件はどのようなものになるかな。
あまり苛烈な条件を出せばアメリカが徹底抗戦してくるかもしれないから、お互いに賠償金無しで領土は現在のままといったところかな。他はともかくハワイについてはアメリカが渋るかもしれないし、賠償金については日本国内から要求する声も挙がるかもしれないがとにかく日本にとってはアメリカとの戦争を終わらせるのが第一だしな。
後は日本の占領下にあるアジア植民地の独立と満州国の承認の代わりに日独伊三国同盟の破棄といったところか。
アメリカが日本と講和するならばイギリスも日本と講和する以外の選択肢は無い。枢軸国との戦いで精一杯な以上、単独で日本との戦いを継続する余力は無いからな。
中国については米英が日本との戦争から降りてしまえば単独で日本と戦うしかないが、それは不可能だろうから徹底抗戦して降伏するかあるいは不利な条件でも講和せざるを得ないだろう。
そのあたりはあまり詳しくは描けないかもしれません…
ハルゼーがカッコイイ。アメリカの将監とは思えないほど。
双方共に被害が大きいが、今後の展開は?
終戦(停戦)?はどうなるのか?
ルーズベルトの失脚で、政権交代→単独講和?
おそらく…
最後の最後に油断があったか。だが、大和も武蔵も沈没する前に多くの乗組員を退避させられたからまだ良かったな。
空母は作れても人はそう簡単には育たないからな。
これでアメリカとの戦争も終わるだろう。
アメリカにしてみれば多数の艦艇を失ったのもそうだが、何よりも万単位の乗組員とパイロットを失ったのが痛いだろう。
これの回復には年単位で時間がかかるだろうし、そこまでアメリカ国民が戦争を続けさせてくれるとも思えないしな。
その通りでしょう
アイオワ級も程よく痛めつけて、撃沈ではなく拿捕できないかな?
2隻の大型空母は勿論拿捕するとして。
ハワイに曳航出来れば、修復可能かも?
果たして…
放棄された2隻のエセックス級空母はハワイまで曳航出来ないかな。1隻の重装甲空母を失ったが、代わりに2隻の重装甲空母を捕獲できればお釣りが来るし。
損害があまりに大きければ無理でしょうね…
先行部隊はもう安全圏に退避しているだろうから、後は殿部隊を補足して殲滅できるかどうかだな。
アメリカ側は軽空母を殿部隊に配備しているが、残った軽空母4隻に収容できる数は最大で160機だから全てを収容はできない。半数以上は海面への不時着を余儀なくされるだろうから収容にはそれなりに時間がかかるはず。
パイロット達を見捨てて速やかに撤退する手もあるが、ハルゼーがそこまで非情になれるかどうか。
一応、燃料を多めに積んでいますので…
策敵機は出してる?
敵艦隊の位置は把握し続けている?
ハワイから二式大艇を飛ばせば?
敵艦隊の位置は二式飛行艇によって把握できてますね
このハワイ戦の勝利でアメリカとの戦争が終わることは山本も察しているだろう。
このハワイでの敗北により対日強硬派の筆頭であるルーズベルトの次期大統領選挙での当選はほぼ絶望的だし、次の大統領にはおそらくルーズベルトとは真逆の方針である対日講和を提唱する共和党の代表が選ばれるだろうしな。それにこれ以上日本との戦争を継続するのをアメリカの国民や世論が許すとは思えない。
そうなれば無理に追撃して被害を増やす必要はない。
ただ、ある程度は追撃の姿勢を見せませんと反転する可能性もあります
ハルゼーは少しでも艦隊の被害を抑えるために最善を尽くしている。しかし、攻撃隊の航空機と後方の殿部隊はおそらく全滅を免れないだろうな。
日本の潜水艦は何をやっているんだろう。
今アメリカ艦隊は戦力を減らしているだろうから近づいて攻撃できないのかな。攻撃できなくてもアメリカ側のように艦隊の様子を探って通報するぐらいはできそうだが。
海軍の潜水艦は敵艦隊の早期発見を実現するため、かなり沖合に展開していましたが、いまだハワイ海域に到達できていませんね…
日本の機動艦隊の随伴駆逐艦は対空用の秋月型であり、対潜水艦対策が不十分。
そのために米潜水艦に気づかない?日本は空母の数を揃えるのに注力するあまり、駆逐艦の数が足りない。
そうですね
損傷して速度が落ちた艦艇を自沈処理で切り捨て、撤退すれば、艦隊は生き残れるだろう。
もしくは、損傷艦艇をそのまま放置して逃げ出せば、時間を掛けずに撤退できる。
より多くの人命を本土に連れ帰るのを確実にするなら、切り捨ても有りか?
救助や乗員の乗せ変えには時間が掛かり、日本軍の次の攻撃を受けることになるだろう。
損傷艦艇を殿の囮にして、撤退することができるか、非情の選択になる!
そうなりますね…
第五八任務部隊は少しでも艦隊の被害を少なくするためにいち早く戦場を離脱する必要がある。
少しでも早く撤退するならばまず大破して脚が鈍っているであろうエセックス級重装甲空母のエンタープライズⅡとレキシントンⅡは総員退艦の上で自沈処理させる必要があるかもな。損傷を負って速度の遅くなった艦艇の速度に合わせていたら追い付かれてしまうし。
その上で海面に漂流しているであろうパイロットや沈んだ空母の乗組員も全員の救出は諦めて撤収するしかないかもな。
しかし、ハルゼーにとっては断腸の思いだろうがな。
彼なら兵士たちが生き残るだけで良いと思う気がします
日本機動艦隊は未だに600機以上の強風改二と900機以上の疾風を所持している上、基地航空隊の援護を受けられるから艦隊の直掩を基地航空隊に任せて機動艦隊の艦載機は全力攻撃を仕掛けることが可能だな。
残った四式航空魚雷は400本程度だが既にアメリカ機動部隊は11隻の重装甲空母を含む16隻の空母を失っており、残った空母も多くが損傷しているから従来の九一式航空魚雷でも十分に打撃を与えられるだろう。
いっそのこと強風改も250㎏爆弾を装備させたうえで攻撃隊に加えてはどうかな。空母や戦艦には損傷を与えられなくても、軽巡や駆逐艦にはそれなりにダメージを与えられるだろう。護衛の駆逐艦や軽巡洋艦を削れば対空砲火を減殺できて疾風の被害を減らせるからな。
アメリカ側はこの日本側の攻撃準備の間にどんな決断を下すかな。
もっとも今から撤退しても被弾した空母は逃げ切れるか分からないし、そもそもパイロットもそうだが多くの空母が撃沈された影響で少なくない乗組員が海に投げ出されたはずだからその収容にも時間がかかるだろうしな。
ハルゼーはかなり思慮深いですからね…
誤字
戦闘機はやはり身軽勝
→ 且つ
気兼ねなく的機動部隊
→ 敵
さて、敵は逃げていないのか?
第二次攻撃隊が空振りにならねばいいが。
どうでしょう…
誤字
戦闘行動に支障は買った
→ 無かった
軽12隻の敵空母を
→計
迎撃戦を叩かい抜いた
→ 戦い
アメリカの残存戦闘機が200機程度、攻撃機は何機あるのか?
雷撃機はかなり撃墜されたが、爆撃機は?
これらの数次第で撤退するか、もう一撃喰らわすかが決まる?
ニミッツの判断よりも、ルーズベルトの判断がどうか?
ルーズベルト大統領よりニミッツ提督の決断によりそうです…
普通に考えたらハルゼーの考えている通り撤退するべきだろうな。
26隻の重装甲空母の内12隻を沈められ、残った空母も大なり小なり被弾している。それに残った戦闘機が200機程度しかいないのではもはや制空権の確保は望めない。サンディエゴに退却した護衛空母群が艦載機を載せて戦場に戻ってくるにはまだ時間がかかるだろうしな。
このまま戦場に留まっても被害が大きくなるだけだろう。
ニミッツは撤退を許可しそうだが、問題はルーズベルトだな。
ハワイ攻略が大損害を負って無残に失敗したとなれば大統領選での落選が確定的になる。あの男がそれを受け入れられるかな。
流石のルーズベルト大統領も、これ以上の壊滅的打撃は嫌がるでしょうね…
重装甲空母の建造実績の差が如実に出た結果か!
作り慣れない物を物真似で造るから。又数だけ揃えるのに注力しすぎ。
基地航空隊、このタイミングで少しでも出撃出来ない?
基地航空隊はやはり難しいかと…
元が大型巡洋艦であるアラスカ級重装甲空母と対水雷防御がおざなりなエセックス級重装甲空母は四式航空魚雷が一発でも命中すれば大損害だろう。特にアラスカ級重装甲空母は転舵性能の悪さから回避は困難だろうしな。
そうですね…
海面スレスレでの突撃では、VT信管もうまく機能しないだろう。
輪形陣の外郭部隊を削り、対空砲の密度を低下させてから空母への攻撃を!
第二波攻撃隊の働きに期待ですね…
とりあえず爆装の疾風についてはまだ残っている4隻の軽空母とヨークタウンを狙い、余力があるなら戦艦や軽巡、駆逐艦を狙ってそれらの対空火器を潰して雷装の疾風の突入を助けるべきだな。
攻撃隊の戦果は四式航空魚雷がどの程度の威力を発揮するかに懸かっているな。
果たして…
重装甲空母でも甲板の全部を装甲化しているはずもなく、TBFの魚雷の誘爆で艦尾の甲板は被害を受けた。
急降下爆撃でも艦首や艦尾の非装甲部を狙う工夫が必要!
VT信管も速度が速いと、命中確率が低下するのであれば、戦闘機に爆装させ、全速突撃で防空艦を攻撃させるのもありか?
当然、敵戦闘機の全滅後になるが。
対空砲は装甲が薄いので、当たれば250kg爆弾でも破壊可能。
ただ、それでもなお厄介な相手なのには変わりありません
34機の疾風が撃墜され残った疾風は182機だが、アメリカ機動艦隊にはVT信管があるからどこまで戦果が挙げられるか。
しかし、本命は第二波攻撃隊だからな。
迎撃に1128機もの戦闘機が出てきたとなるとアメリカ側は攻撃隊を発艦させていないようだな。
そのようですね…
もしアメリカ側が艦隊直掩の戦闘機を最小限にして攻撃に重点を置けばこの強風改ニについては無駄になってしまうな。まあ、艦隊に攻撃することは出来なくとも囮として疾風の突入を助けることは出来るだろうが。
果たしてどうなるでしょうか…
抜け?
日本海軍が反撃能力を持たないのら
→ のなら
アメリカの再攻撃と日本の攻撃が同時になれば、アメリカ側は迎撃機が無い状態になりそう。
日本は強風改は防空に残すだろうから、迎撃は可能だろう。
次の展開が楽しみ。
楽しみに待っていただけると幸いです