【BL】僕の心の雨に傘をさしてくれたのはキミだった
雨に嫌な思い出があるキオは梅雨のある日、雨に突然降られ雨宿りするかのようにとあるパン屋の軒下に避難する。灰色の空を見上げていると、パン屋の店員であるテヤサと出会う。雨が嫌いだというキオと雨が好きだったのにと過去形で話すテヤサ。なんとも言えない空気感が2人を包み込んだその時、突然大きな雷がなり響き咄嗟にテヤサはキオに抱きついてしまう。今まで感じたことのない感情が芽生えるキオ…そんなキオに自身の傘を貸し、自身が作ったパンまで渡すテヤサ。キオはそんなテヤサのことが益々気になるが…。
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