あなたにおすすめの小説

運命の新婚生活 表紙

運命の新婚生活

オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。 しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。 それは、二人の出会いに理由があった──。
BL 連載中 長編
文字数 52,933
大スターの幼馴染の彼氏の邪魔をしたくないから、1ヶ月だけ別れようとしたら、1週間でプロポーズされた 表紙

大スターの幼馴染の彼氏の邪魔をしたくないから、1ヶ月だけ別れようとしたら、1週間でプロポーズされた

「彼氏と別れたい…。」
 完璧…?大スター人気俳優シンデレラボーイ攻め×献身的で尽くし系のネガティブ平凡受け 
⚠️ 注意 ・当て馬?モブおじ?がいます 愛ゆえに身を引こうとする男vs愛ゆえに縛ろうとする男 
<あらすじ> 
15年近く付き合ってる幼馴染の攻めは、かつての貧乏だった頃から大逆転して大スターになったシンデレラボーイ。あまりの格差と引け目から、受けは、自分が相手の人生の足枷になってると思い込む。そこで、攻めに『1ヶ月だけ別れること』を提案するが…? <名前> 攻め:入江翼 受け:宮凪龍樹

 <各種リンク> 🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など) 
 https://ato1125.fanbox.cc/
 💌マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
 ※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
 ※タグは定期的に整理します。
 ※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
BL 完結 短編
文字数 15,086
クリスマス、一緒に過ごしてあげてもいいですよ 表紙

クリスマス、一緒に過ごしてあげてもいいですよ

無表情塩対応なイケメン年下×おっさんくさい平凡年上 恋が始まりそうで始まらないけど少しだけ始まる話。
BL 完結 ショートショート
文字数 5,494
悪役Ωは高嶺に咲く 表紙

悪役Ωは高嶺に咲く

溺愛α×悪役Ωの創作BL短編です。1話読切。 ※8/10 本編の後に弟ルネとアルフォンソの攻防の話を追加しました。
BL 完結 短編
文字数 10,266
生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています 表紙

生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています

品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。 ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。 正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。 「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」 (……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ) 蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。 激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。 派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。 しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!? 「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
BL 完結 短編
文字数 4,744
恋愛対象 表紙

恋愛対象

俺は周助が好き。でも周助が好きなのは俺じゃない。 攻めに片想いする受けの話です。ハッピーエンドです。 〔攻め〕周助(しゅうすけ) 〔受け〕理津(りつ)
BL 完結 短編
文字数 5,666
敵国の将軍×見捨てられた王子 表紙

敵国の将軍×見捨てられた王子

敵国の将軍×見捨てられた王子
BL 完結 ショートショート
文字数 3,993
首輪の契約 表紙

首輪の契約

地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。
BL 完結 短編
文字数 16,520