【完結】雪解けの春
求められることが心地いい。
苦痛であれば尚のこと。
そう、思っていたはずなのに。
元彼との関係に傷つき、ゲイバーで働くユキ。
そんな彼の前に現れたのは、春の陽気を漂わせる男・ハルだった。
氷を溶かすような熱に恐怖が駆け抜ける。
怖い、嫌だ、触られたくない。
そう思うのに、あの熱が忘れられない。
ずっと前からユキを想い続けていた執着スパダリ × 愛されることを知らないトラウマ持ち青年
冷え切った心が春に溶けていく、救済BL。
※こちらの作品は、小説大賞応募のため、近々非公開に致します。結果次第で(来年6月頃)、再公開いたします。
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