俺の小説を勝手に演じ始めたお前は、銀幕のスターにでもなれるんじゃなかろうか?
夢は映画俳優の一軍陽キャ男子高校生×小説家志望の優等生
「忘れられてたから、読んじゃった」
放課後の教室で一人、小説を書いている男子高校生の葵。ある日、その原稿をクラスの一軍のトップに君臨する瀬名に読まれてしまう。
「何者なんだ?」
ずっと心の奥を引っ掻き回されている。目の前が一気にスパークして、衝撃的だった。ここにいた。俺の書いた小説の世界は、ここにあった。
優等生だが友達のいない葵、瀬名とは生きる世界が違うと感じていたが、互いの秘密を共有することで、二人の心は近付いて……?
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もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:toki
背景/ロゴデザイン:こな様(@konya0924)
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