ストーカーに甘えるな!
俺はそこらにいる平凡。テストは勉強してもしなくても何故か50点しかとれず、運動も人並みに、何事も苦手も得意もないといった、ある意味特殊かもしれないやればとりあえずできる平凡だ。平凡と言いきる。俺は普通でありたい。
だが、そんな俺でも認めざる終えない平凡からかけ離れた幼馴染みの親友がいる。一言言えば貧乏人。それもかなりの。だがそれに屈せずかなりのポジティブ思考というべきか、何事も楽観的で素直な心を持った人物だ。
そんな親友の変化にすぐさま気づいた俺は訪ねた。
「最近お腹が鳴ってないな?危ない金に手を出したりしてないか?」
「んー、お金っていうか危ない人かも?僕のストーカーがいるみたいでさ。ほらほら見て!これ僕の写真ポストに入っててさ、わざわざ現像するなんてお金もったいないよねー」
「は?」
「お金は有り余るほどあるから心配はない」
「あ、ストーカーくん」
「はい!?」
そこに立っていたのは学校内でも外でも噂の持ちきり、笑う姿を誰も見たことがないと有名な金持ちな天才坊っちゃんでした。
話が思い付かないので完結します。特に終わりのないギャグBLということで。
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