あなたにおすすめの小説

アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム 表紙

アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム

この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
児童書・童話 完結 長編
文字数 75,545
旅ものがたり ~旅人・ナギ~ 表紙

旅ものがたり ~旅人・ナギ~

※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。 1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。 10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。 行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。 いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。 最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。 「……大丈夫かな」 不安になったり。 道を間違えたり。 小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。 遠い場所へ行くわけじゃない。 危険な冒険をするわけでもない。 それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。 迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。 そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。 やがて見えてくる、見慣れた道。 その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。 小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。 ※よろしくお願いいたします。
絵本 完結 短編
文字数 10,707
夕暮れの学校には、秘密がある 表紙

夕暮れの学校には、秘密がある

小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
文字数 38,122
皿を洗ったドロボーの話 表紙

皿を洗ったドロボーの話

仲良しのおじいさんとおばあさんの50回目の結婚記念日のお話。
児童書・童話 完結 短編
文字数 4,524
鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー 表紙

鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー

少年トウヤ。 鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。 だが、彼自身もまた鬼だった。 鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。 人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。 鬼でありながら鬼を斬る。 その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。 それでも彼は刀を振るう。 姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。 鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。 これは復讐から始まる少年の物語。 そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 96,316
きたいの悪女は処刑されました 表紙

きたいの悪女は処刑されました

 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 837
マンガ図書館とおじさんの口紅 表紙

マンガ図書館とおじさんの口紅

小学六年生の『ユウ』は、いわゆるお利口さんだ。空気を読み過ぎて、いつも自分を後回しにしてしまう。そんな彼女の秘密の隠れ家である『マンガ図書館』。そこで魔法のアイテム『口紅』を拾った日、ユウは突如として現れた謎の『おじさん』に、マンガ図書館の閉鎖を告げられてしまう。 家や学校で息苦しさを感じていたユウは、唯一の『居場所』であるマンガ図書館を守ろうと決意するが、なんとおじさんの秘密を知ってしまって!? 全22話 毎日1話更新予定
児童書・童話 連載中 長編
文字数 68,779
こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~ 表紙

こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~

内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学(5→)6年生。 祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。 春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。 昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。 店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。 接客、メニュー作り、イベント企画――。 静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。 個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。 けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
児童書・童話 完結 長編
文字数 49,272