愛と優しさ 続き。
愛と優しさと言う小説を投稿しました。十万文字以内と言う事なので十万文字以上あったので分けて投稿します。内容をもう一回書きます。地方に住む女子高生の優の所にある日祖父が作った人間そっくりのロボットがやって来ます。別に優は普通の女子高生なので敵と戦っている訳でもないからロボットに守ってもらったりする事はないのです。ロボットと言っても寿司屋の源さんをモデルに作られているのでオッサンなのです。他人のオッサンがいきなりやって来て生活をする訳ですから優は恥ずかしさで腹が立ちます。それをロボットにぶつけます。ロボットの主人は優と弟の小学生の洋介ですから逆らえないのです。ロボットは感情を持っていますけれど耐えています。ロボットは近所の人のお手伝いをしたり仕事もやっているので人気があります。優はそれが鬱陶しいのです。ロボットも優達と生活していてだんだん優からのストレスを他人に言うようになり優にもそれをぶつけるようになります。優は高校生ですから進路に悩みます。別にやりたい事がある訳ではないのです。勉強は出来るので大学に行こうと思っています。都会に住んでいる叔母の所へ大学見学に行きます。そこでスカウトされ女優にならないか、と言われます。優はやってみたい、と思います。大学進合格を条件にプロダクションに入る事になります。優は大学合格に向けて勉強をさらにやります。そんな中洋介が修学旅行に出掛けます。洋介の乗ったバスが台風に見舞われます。ロボットが反対される中助けに行くと言い、助けに行きます。
かなり前に書いた小説だけど色褪せてはないと思います。面白い小説だと思います。読んでみて下さい。
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