高坂くんと宇佐美くんは幼馴染、ときどき、安心材料
第2回青春×BL小説カップ参加中!
現在の順位:118位
昔から俺の隣には隼斗がいた。
家が隣で、いつも一緒だった幼馴染の高坂 隼斗。
学校へ行けなくなった俺の元へ、隼斗は毎日変わらずやってくる。
無理に引っ張るわけでもない。
諦めるわけでもない。
ただ、そこにいてくれる。
「朔は朔だろ」
その言葉に、何度も救われた。
いつしか俺にとって隼斗は、幼馴染という言葉だけでは足りない存在になっていた。
そして隼斗にとっても、俺は守るべき存在から、かけがえのない存在へ変わっていく。
ずっと隣にいたからこそ気付けなかった気持ち。
これは、幼馴染だった俺たちが恋人になり、そして互いにとって「帰りたい場所」になっていく物語。
※本作は『高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人』のIF軸作品です。本編とは一部設定・展開が異なります。
家が隣で、いつも一緒だった幼馴染の高坂 隼斗。
学校へ行けなくなった俺の元へ、隼斗は毎日変わらずやってくる。
無理に引っ張るわけでもない。
諦めるわけでもない。
ただ、そこにいてくれる。
「朔は朔だろ」
その言葉に、何度も救われた。
いつしか俺にとって隼斗は、幼馴染という言葉だけでは足りない存在になっていた。
そして隼斗にとっても、俺は守るべき存在から、かけがえのない存在へ変わっていく。
ずっと隣にいたからこそ気付けなかった気持ち。
これは、幼馴染だった俺たちが恋人になり、そして互いにとって「帰りたい場所」になっていく物語。
※本作は『高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人』のIF軸作品です。本編とは一部設定・展開が異なります。
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「高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人」と比べて、甘酸っぱい関係は残りつつ、全く違う物語が進んでいてとても新鮮です!
「安心材料」という言葉が、単なる恋愛の甘いフレーズとしてではなく、息苦しい現実の中で生きるための「酸素」のように描かれていると感じました。無理に励まそうとせず「ただそこにいる」という隼斗のあり方が、朔にとってどれほどの救いになっているかが静かに、けれど力強く伝わってきます!
「なぜ学校に行けなくなったのか」「なぜ髪を切ったのか」などの過去の傷が、物語を先へ進める強いフックになっていますね。辛い過去をただ重苦しく描かれているのではなく、隼斗が髪を結び直し、頭を撫でるという優しいスキンシップとセットで描写されているので、切なさとともに確かな温もりを感じられます…。
一体こちらではどんな物語が待っているのでしょう…!楽しみにしております!
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