8 / 10
⑧気持ちよくなっちゃ、ダメなのに
しおりを挟む
おしっこを引っかけられて、自分が臭くなっていることなんて、もうどうでもよくなってきていた。
久々の生ちんぽに酔って、「う、んふ」と景から漏れる吐息。そこへ、別の男がぐいと頭を押さえてきて、フェラを強要される。
AVではよく見るシチュエーションだけど、挿れられながらしゃぶるなんて初めてだ――ていうか、そもそも複数相手が初めてなのに。
無理やり咥えさせられて、がんがん奥を突かれて、喉の奥まで塞がれて、ろくに息もできない。
苦しいのに、身体のどこかが悦んでいて、頭がふわふわしてきて、酸素不足で脳が暴走して、ドーパミンがぶわっとあふれて、オーガズムに一直線。
でっかいちんぽを咥える快感に気が狂いそうになって、ケツも口も脳みそもとろけてハートを飛ばしまくって、誰かが手の中にちんちん握らせてくるのをなんとかご奉仕しようとする。
でも、上と下でめちゃくちゃにされてるから、3本目はほとんど握ってるだけ。
そのうち、後ろの男が低く唸って「出すぞ」って腰を強く押しつけてきた。
玉ごと奥に押し込まれるような感触に、――ああ、僕の奥の奥に、精子を残したいんだなって、妙に動物的な本能が愛おしくなって、
どぴゅどぴゅって中出しされて、やばいくらい感じてしまって。
ちんこを抜かれたあとの余韻でびくびくしている自分が、なんだか可笑しくて、知らず知らず笑ってしまっていた。
そして次に、一番下っ端っぽいやつが挿れてくる。(やっと3本目…!)
またあんあん喘がされて、ずっと立ちバック。膝はがくがくだし、頭は酸素不足でがんがんに痛む。
床にへたり込みたいのに「ケツ上げろ」って腰を持ち上げられて、アヘアヘよだれ垂らしながら従うしかなくて。
さっき出された中身のせいで、ナカの滑りもよくて、掻き回されて泡立ったのがぐちゅぐちゅ音を立ててるのも、また気持ちよくて……っ。
「ぴろん」って例の通知音。動画、撮られてる。しまった、顔隠さなきゃって思うのに、もう何も考えられない。
とりあえず、声だけは今さら抑えてみる。無言でスマホカメラを向けてくる男は、僕の顔を適当に撮影したあと、ぐちょぐちょになってるところを引きで30秒ばかり撮って終えた。
ふわふわした頭でぼんやりそれを見ていたら、急に片足をぐいっと持ち上げられて、結合がさらに深くなる。
ちょうどヤバいところにヒットして、「んああ!」って大声が出ちゃう。
オス犬がおしっこするときみたいな格好をさせられて、むちゃくちゃ恥ずかしくて、「やだあ」って思わず声が漏れる。
でも拒否したらまたキツくされるかもってビクついてるうちに、男たちは笑いながら僕のジョックストラップをずらして、前の布に指をかけて――
「ぐっちょぐちょじゃんw」
笑いながら引き出された僕のちんぽは半勃ちのまま濡れまくってる。パンツのゴムに食い込んで痛いし、トイレの水とか、いろんな体液とかで気持ち悪いくらい濡れてる。
そこにまたスマホが向けられて、どうしていいかわからなくなる。
濡れたシャツの裾が捲り上げられ、僕のぴこぴこ揺れてるそれを無表情で撮影されながら、後ろからは執拗に突かれてる。
息遣いは荒くて、歯を食いしばって声を抑えても、メスみたいな声が鼻から漏れちゃう。
「おら、自分でシゴいてみろよ」
「あ…!」
男の一人が僕の手を掴んで、僕自身のちんぽを握らせようとしてくる。勿論、僕に拒否権なんて無い。
僕は嫌々と首を横に振りながら、半勃ちのちんぽをクニクニと擦った。
でも全然勃たなくて、泣きそうになる。
撮られてる――感じちゃってる自分、髪も顔もぐちゃぐちゃで、もう恥もなにもない。
おでこに張りついた前髪でほとんど前も見えないまま、イき顔さらしてるってわかってるのに、もう止められない。
僕の痴態がネットにアップされて、それを誰か知らない人に見られちゃうのかもって思ったとき――
遠のいていた“おっきいの”が、むこうのほうからぐわっとやってきて、
あ、あ……!やばい、やば、ッッ!いく、いく、いくいくいく……っ!!
「ッッイ…………!!」
「は、は、は、は、……」
「んあっ!あッ、あ、あ、あっ!?」
いってる、いってるから!!!
「うっ、んんうッッ~~~!!!ん!あ、あ、」
「まっへ、まってまってぇ……!いま出し入れしないでぇ…!」
ダメなのに。
気持ちよくなっちゃダメなのに。
それでも、ぐいぐい奥を突かれて、声が止まらなくて、もう頭も身体もふわふわぽやぽやで――
ナマのちんぽで奥をごりごりされんの、むちゃくちゃに気持ちいい。
もっと、ほしい。
奥いっぱい突いて…!
「あっ、あう、あう……!!やぁ…!!」
一度ケツイキすると、もう自分の意思では止められない。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
小気味良いテンポで、後ろから責め立てられると、まだオーガズムが近づいてくる。
「うっ、うう………!!!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
やだ、だめ、まって。
おかしくなっちゃう。
気持ちよくなっちゃ、ダメなのに。
からだもあたまのなかもぽやぽやになって、すっげえ喘いでしまう。声を抑えたいのに、だらしなく口が開いてしまって、悲鳴が抑えられない。
さっきより激しく抜き差しを繰り返してて、ケツんなかになんか別の生き物がぐっちゃぐっちゃのたくってるみたいで、ザーメンごとおくへおくへうちこまれて気持ちいいのがとまらなくて、泣くほど喘いでんのに別の奴が口んなかちんこねじ込んでくるから泣きながらしゃぶるしかなくて、でも到底、ご奉仕なんてできるわけなくて……
久々の生ちんぽに酔って、「う、んふ」と景から漏れる吐息。そこへ、別の男がぐいと頭を押さえてきて、フェラを強要される。
AVではよく見るシチュエーションだけど、挿れられながらしゃぶるなんて初めてだ――ていうか、そもそも複数相手が初めてなのに。
無理やり咥えさせられて、がんがん奥を突かれて、喉の奥まで塞がれて、ろくに息もできない。
苦しいのに、身体のどこかが悦んでいて、頭がふわふわしてきて、酸素不足で脳が暴走して、ドーパミンがぶわっとあふれて、オーガズムに一直線。
でっかいちんぽを咥える快感に気が狂いそうになって、ケツも口も脳みそもとろけてハートを飛ばしまくって、誰かが手の中にちんちん握らせてくるのをなんとかご奉仕しようとする。
でも、上と下でめちゃくちゃにされてるから、3本目はほとんど握ってるだけ。
そのうち、後ろの男が低く唸って「出すぞ」って腰を強く押しつけてきた。
玉ごと奥に押し込まれるような感触に、――ああ、僕の奥の奥に、精子を残したいんだなって、妙に動物的な本能が愛おしくなって、
どぴゅどぴゅって中出しされて、やばいくらい感じてしまって。
ちんこを抜かれたあとの余韻でびくびくしている自分が、なんだか可笑しくて、知らず知らず笑ってしまっていた。
そして次に、一番下っ端っぽいやつが挿れてくる。(やっと3本目…!)
またあんあん喘がされて、ずっと立ちバック。膝はがくがくだし、頭は酸素不足でがんがんに痛む。
床にへたり込みたいのに「ケツ上げろ」って腰を持ち上げられて、アヘアヘよだれ垂らしながら従うしかなくて。
さっき出された中身のせいで、ナカの滑りもよくて、掻き回されて泡立ったのがぐちゅぐちゅ音を立ててるのも、また気持ちよくて……っ。
「ぴろん」って例の通知音。動画、撮られてる。しまった、顔隠さなきゃって思うのに、もう何も考えられない。
とりあえず、声だけは今さら抑えてみる。無言でスマホカメラを向けてくる男は、僕の顔を適当に撮影したあと、ぐちょぐちょになってるところを引きで30秒ばかり撮って終えた。
ふわふわした頭でぼんやりそれを見ていたら、急に片足をぐいっと持ち上げられて、結合がさらに深くなる。
ちょうどヤバいところにヒットして、「んああ!」って大声が出ちゃう。
オス犬がおしっこするときみたいな格好をさせられて、むちゃくちゃ恥ずかしくて、「やだあ」って思わず声が漏れる。
でも拒否したらまたキツくされるかもってビクついてるうちに、男たちは笑いながら僕のジョックストラップをずらして、前の布に指をかけて――
「ぐっちょぐちょじゃんw」
笑いながら引き出された僕のちんぽは半勃ちのまま濡れまくってる。パンツのゴムに食い込んで痛いし、トイレの水とか、いろんな体液とかで気持ち悪いくらい濡れてる。
そこにまたスマホが向けられて、どうしていいかわからなくなる。
濡れたシャツの裾が捲り上げられ、僕のぴこぴこ揺れてるそれを無表情で撮影されながら、後ろからは執拗に突かれてる。
息遣いは荒くて、歯を食いしばって声を抑えても、メスみたいな声が鼻から漏れちゃう。
「おら、自分でシゴいてみろよ」
「あ…!」
男の一人が僕の手を掴んで、僕自身のちんぽを握らせようとしてくる。勿論、僕に拒否権なんて無い。
僕は嫌々と首を横に振りながら、半勃ちのちんぽをクニクニと擦った。
でも全然勃たなくて、泣きそうになる。
撮られてる――感じちゃってる自分、髪も顔もぐちゃぐちゃで、もう恥もなにもない。
おでこに張りついた前髪でほとんど前も見えないまま、イき顔さらしてるってわかってるのに、もう止められない。
僕の痴態がネットにアップされて、それを誰か知らない人に見られちゃうのかもって思ったとき――
遠のいていた“おっきいの”が、むこうのほうからぐわっとやってきて、
あ、あ……!やばい、やば、ッッ!いく、いく、いくいくいく……っ!!
「ッッイ…………!!」
「は、は、は、は、……」
「んあっ!あッ、あ、あ、あっ!?」
いってる、いってるから!!!
「うっ、んんうッッ~~~!!!ん!あ、あ、」
「まっへ、まってまってぇ……!いま出し入れしないでぇ…!」
ダメなのに。
気持ちよくなっちゃダメなのに。
それでも、ぐいぐい奥を突かれて、声が止まらなくて、もう頭も身体もふわふわぽやぽやで――
ナマのちんぽで奥をごりごりされんの、むちゃくちゃに気持ちいい。
もっと、ほしい。
奥いっぱい突いて…!
「あっ、あう、あう……!!やぁ…!!」
一度ケツイキすると、もう自分の意思では止められない。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
小気味良いテンポで、後ろから責め立てられると、まだオーガズムが近づいてくる。
「うっ、うう………!!!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
やだ、だめ、まって。
おかしくなっちゃう。
気持ちよくなっちゃ、ダメなのに。
からだもあたまのなかもぽやぽやになって、すっげえ喘いでしまう。声を抑えたいのに、だらしなく口が開いてしまって、悲鳴が抑えられない。
さっきより激しく抜き差しを繰り返してて、ケツんなかになんか別の生き物がぐっちゃぐっちゃのたくってるみたいで、ザーメンごとおくへおくへうちこまれて気持ちいいのがとまらなくて、泣くほど喘いでんのに別の奴が口んなかちんこねじ込んでくるから泣きながらしゃぶるしかなくて、でも到底、ご奉仕なんてできるわけなくて……
6
あなたにおすすめの小説
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
人気俳優に拾われてペットにされた件
米山のら
BL
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる