精霊の港 飛ばされたリーマン、体格のいい男たちに囲まれる
秋津ミナトは、うだつのあがらないサラリーマン。これといった特徴もなく、体力の衰えを感じてスポーツジムへ通うお年ごろ。
ある日帰り道で奇妙な精霊と出会い、追いかけた先は見たこともない場所。湊(ミナト)の前へ現れたのは黄金色にかがやく瞳をした美しい男だった。ロマス帝国という古代ローマに似た巨大な国が支配する世界で妖精に出会い、帝国の片鱗に触れてさらにはドラゴンまで、サラリーマンだった湊の人生は激変し異なる世界の動乱へ巻きこまれてゆく物語。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
ある日帰り道で奇妙な精霊と出会い、追いかけた先は見たこともない場所。湊(ミナト)の前へ現れたのは黄金色にかがやく瞳をした美しい男だった。ロマス帝国という古代ローマに似た巨大な国が支配する世界で妖精に出会い、帝国の片鱗に触れてさらにはドラゴンまで、サラリーマンだった湊の人生は激変し異なる世界の動乱へ巻きこまれてゆく物語。
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素敵な物語有難う御座います。
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さくらこ様 コメントありがとうございます!
「精霊の港」は古代ローマに似た国の影がでてくるファンタジーです、実際だと民族間の対立などはもっと激しかったと思われます。シヴィルの話は利己的だった彼が他人のために動くという愛(?)の物語です。
バーバリアンズ、聞いたことあると思ったらしっかり見てました(゚∀゚)
+αの部分が色々と面白すぎて終始ニヤニヤしながら読んでました(笑) 最後の悪態対決?が特に面白かったです、、、、トイレしようとして川に落ちる……考えただけで笑えてきますꉂꉂ(¯ᗜ¯艸)𐤔
2章も楽しみにしてます!
あすらさま コメントありがとうございます!
遺跡から出土した呪いの石板は、発掘者が困惑しながら調査することでしょう。(実際のローマ砦の遺跡でも石に掘られた悪態が見つかってます) とはいえ精霊の港はファンタジーなので展開は現実世界から離れていく予定です。