悪役令嬢は隣国で錬金術を学びたい!
音楽の都と名高いウィルハーモニー王国。楽器を美しく奏でる事が一種のステータスであるこの国で……不運な事に、公爵令嬢のリオーネは触れた傍から楽器を壊してしまう特殊なスキルの持ち主だった。
真っ二つに折れたヴァイオリンを見て前世の記憶を思い出したリオーネは、音楽系恋愛シミュレーションゲーム「夢色セレナーデ」に出てくる嫌味な悪役令嬢に生まれ変わってしまったのだと知る。
作中のリオーネは双子の兄と共に奇跡の双子と称され名高いヴァイオリンの名手として登場するはずなのだが……
いえいえ、私は楽器なんて弾けません。悪役令嬢役? 壊れた楽器を見てこちらが馬鹿にされて終わりです。それにこのままでは公爵家の名誉を傷つけてしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。
なので、家を去ることを決意。隣国は前世の婚約者が大好きだったゲーム「リューネブルクの錬金術士」の舞台。ということで、音楽とは無縁の隣国で錬金術を学びたい! と、奮起する少女の物語です。
※小説家になろう、ノベルバでも掲載中
真っ二つに折れたヴァイオリンを見て前世の記憶を思い出したリオーネは、音楽系恋愛シミュレーションゲーム「夢色セレナーデ」に出てくる嫌味な悪役令嬢に生まれ変わってしまったのだと知る。
作中のリオーネは双子の兄と共に奇跡の双子と称され名高いヴァイオリンの名手として登場するはずなのだが……
いえいえ、私は楽器なんて弾けません。悪役令嬢役? 壊れた楽器を見てこちらが馬鹿にされて終わりです。それにこのままでは公爵家の名誉を傷つけてしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。
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完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします
再開、待っていました。
最初から、一気に読み直しました。
無理せず、ゆっくりと更新して頂けたら、嬉しいです。
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
少しずつ書き上げたいと思います(*^^*)
あ〜!この小説探してました〜。゚( ゚இωஇ゚)゚。"
ガラケーから変わった時に分からなくなってた小説だったので・・・しかし、完結してなかったんてすね〜∑(´゚д゚`)
古い作品を少しでも覚えておいてもらえたとは、感激です!
リアルが忙しく中々執筆する時間がとれず数年が経ってしまいましたね、申し訳ない限りです( ;∀;)
面白いですね!!
何をしでかしてくれるのか楽しみですww
前世の記憶の点では悲しくもありましたが
今の世界で再会出来れば、それこそ運命ですよね…
どうなるのか、これからの展開楽しみにお待ちしてます!
嬉しいお言葉をありがとうございます!( ;∀;)
翼の存在は色々フラグなので、きっとどこかで巡り会えるはず……!
少しずつ続きを考えていこうと思います(*≧∀≦*)
とても面白いので更新が楽しみです。最近は前世がらみのお話があまりありませんが、翼君も当然生まれ変わっていますよね。今度こそハッピーエンドを期待します。では更新を楽しみにしています。
嬉しいお言葉をありがとうございます!
このお話はほのぼの路線でいこうと思っているので、最後はリオーネなりのハッピーエンドを迎えられたらと思います(^^*)
大体夜に更新しているので、お立ち寄り頂けたら幸いですm(_ _*)m
わかりました。ありがとうございます。
説明不足で分かりにくい点があってすみませんでした。ご理解頂けたようでよかったです(^^*)
“日焼け対策~”で一卵性双生児とあるけど、男女の双子って
二卵性しかなかったような……?
ろっくさんのおっしゃるとおり、普通は二卵性であることが多いそうです。ただ極稀に、二つに別れる前の性染色体がXY(男)の場合、多胚化する際に一方のY染色体が欠落しXY(男)とXO(女)の異性一卵性双生児として誕生する可能性があるそうです。
ルイスとリオーネはその珍しいタイプの一卵性双生児だとご理解頂けたら幸いですm(_ _*)m
某錬金術ゲームシリーズは私も大好きです!
面白いですよね、某錬金術ゲームシリーズ!
私も大好きです♪ お仲間が居て下さって嬉しい限りです(^^*)
前世の記憶(後編)の『両親に比喩される事もあった』は、比喩よりも揶揄の方が良いかな~と思いました
ご指摘ありがとうございます!
確かにここでは「からかわれている」と美月が感じているため、揶揄されると表現した方がしっくりきますね。早速訂正させて頂きました!
勉強になります、ありがとうございましたm(_ _*)m
前世の記憶(後編)と、あれ、この世界ってでゲームタイトルが「ウィーンブルクの錬金術士」になってます。
「リューネブルクの錬金術士」では?
ご指摘ありがとうございます!
早速修正させていただきました。
全然気付いてなかったので助かりましたm(_ _*)m