【完結】絶滅危惧種「ニンゲン」のわたしは竜人様に愛される
獣人が中心の世界・ゲブラ。
絶滅危惧種である「ニンゲン」の少女・ココは、研究所に「保護」され、毎日獣人の欲を満たすために展示される孤独な日々を送っている。
うつくしい顔立ちに白銀の髪、真紅の瞳――。
希少なアルビノのニンゲンとして丁寧に扱われるココだが、自由も希望もない日々に心は乾いていた。
そんなある日、繁殖相手を決められたココは脱走を試みる。
そんなココの前に現れたのは、同じく研究所で希少種として「保護」されているヒュールだった。
「俺たち、協力し合えると思うんだ」
圧倒的な力を持つヒュールからの「繁殖相手のフリ」を受け入れるココ。協力関係となったふたりだが……
からの色々あって最後はハピエンです。
※R18の絡みがある回は*がついてます
※ヒロインはヒーロー以外と、ヒーローもヒロイン以外と身体の関係はありません。
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