今まで頑張ってきた私が悪役令嬢? 今さら貴方に未練も何もありません
私はルド様の隣に並ぶに相応しくなる様に、いずれ王太子ひいては国王になる殿下の隣に立つ為に、立派な王太子妃、王妃になるべく、公爵令嬢として恥ずかしくない様に、努力してきた。
厳しい淑女教育、厳しいマナー指導、厳しい王太子妃教育、厳しい王妃教育…
苦手な勉強だって頑張ったわ。 私の教育を担当して下さる先生方の厳しい指導で、何度明け方まで泣いた事か… それでも耐えたわ。
王太子教育も王妃教育も全て終わり、後は婚姻後、国の重要機密を教わるだけ。
15歳になり、王立学院に通う年齢になった時、私の教育を指導して下さった先生方から、「学院に通わず共、卒業出来るだけの学力、能力、淑女の嗜み、全てに秀でてる為、卒業証明の推薦状を書くから、少し休養なさい。長い間良く頑張りました」と言われた時は、涙が出ました。私、本当に頑張ったわ。
それなのに… ルド様は「真実の愛」を見つけて、私は真実の愛を邪魔する悪役令嬢なんですって。 それに、可哀想だから、王妃にはなれないが側妃にしてやる? 側妃として王妃の影として働け?
私、決めました! 悪役令嬢になったつもりもないし、側妃になんてなりたくない! ルド様の事、本当に大好きでした。ルド様の横に並べる様に努力してきました。 私の頑張りを全て水の泡にしたルド様の前から居なくなりたいと思います。
❈ 作者独自の作品の世界観です。
晩餐会のドレスそんなにチカチカしていたのですね
色にも触れることが出来ないぐらいのチカチカドレス……
あれか?対向車のハイビーム!あれも暫く目を瞑っていても暫くチカチカして大変な……
夜会のドレスピンクはピンクでもこの感じは……濃いピンクかな?
しかも想像以上にフリフリが……逆に豚🐷さんに見えるぐらいのフリフリ……
エミリオ君前々から見切りを付け初めて居たのですね
そしてその開き直り方好きです
そうそう!責任は全て『自称有能』なバカ王子だから!
エミリオ君ご苦労様です
後ちょっとでこのバカ王子から離れられるよ〜
リサの食事のマナーどころか、
前半⇒小林○子氏を彷彿とする、ラスボス感満載のダイヤを際限なく散りばめた凶悪ドレス
後半⇒ピンクの色合いとフリルをつけまくりで、何処かの女芸人か豚かとツッコミたくなるドレス
という失態まで……バカ王子にはファッションセンスすらなかったのか(贈られたリサが気の毒に思えるレベル)……?
ルド王子に「国王となる日を楽しみにしている」と言ってくれる国賓がどれだけ居ることか……?(いや、居ない)
晩餐会の王族が座る席の並びで、王子の真横で、スープ皿からスープを直飲みする女。
大きなスープ皿を持ち上げたのか、動物のように顔を下げたのか。
どちらにしろ、不快に思われるとか嫌悪されたとかだけで終わらず、歴史に残る衝撃の出来事として、語り継がれそうです。(笑)
王にも「他国に恥を晒す」狙いは複数あったんでしょうけども。確実に起こる粗相に対し、根回しと謝罪がどこまで行き渡っているのか…
王は、自分と息子が責任を取れば良いとか甘いこと考えてそうですが。
それを許した王の側近たちは、「国としての威信を大いに傷つけることになるけれど」、こうなったら、あの王子を神輿に担ぐイコール泥沼に沈むことだと、国内だけじゃなく、外国にまでアピールしてしまえ!という、ブチ切れながら判断したんでしょうかね。外交的は大変になっても、それでもアホ王子やその血筋の復権という余計な憂いをなくした国の未来を次世代に渡すために。
あ!そうだ。元王子のオネーサマ、降臨、ありがとうございます!
他国で幸せになっておられたようで何よりでした。
晩餐会で、祖国を思ってしたの弟へのアドバイス。自分のもの以外のそれも、すべてスルーされる様をみて、バカな弟により、親バカすぎた親父に怒りがわいたことでしょうね。
厳しく育てたオネーサマにマジ怒りされる、王子以外には厳しかった王様。精神的にタコ殴りされてください。
エミリオの問いかけへの答え
Q.国王の目は曇っているのか?
A.ハインス&リリの話を聞いて何とかしようという点で(※揉み消したり、ハインス&リリに逆ギレして潰そうとしない分)まだまともだが、事態を把握してもまだ我が子をギリギリまで信じたいと思ってしまった位は曇っている可能性あり。
Q.自分の息子の力量を知らないのか?
A. つい最近、ハインス&リリから事情を聞くまで知らなかった。護衛や影などは全く付けなかったのだろうか……?
Q.それとも、知っていて目を背けているのか?
A.知ったのは最近で、息子の力量を頭では理解していても、ハインスと共に王太子候補選抜に参加させる程には目を背けている模様。早速、前座で国賓を怒らせまくってますが、国交は大丈夫だろうか……?
「補佐としてやれることはやる」
そのとおりエミリオは動きましたが、肝心のバカ王子&平民出身婚約者が想像の斜め上の失態を重ねた為、もうフォローしきれません!!
……エミリオは、バカ王子の凋落に巻き込まれる前に、早々にハインスからの申し出をありがたく受けた方が良さそうですね💧
リリーシャ嬢ってつくす系チョロインだったんだねぇ😵
振られて目が覚めたってこと?
とりあえずルド殿下、それだけはグッジョブですね😊
おかげで目は覚めるしハインス殿下という良い相手にも恵まれました😆
リサ嬢ととってもお似合いですよ、そのお花畑っぷりが😁
国王陛下も最低限の公平さと矜持は持っていたようですね😔
エミリオくん最後のお勤めなんで頑張れ。この晩餐会さえ乗り切ればクズ王子はいなくなるから😉
「皆が一斉に私に注目する」
そりゃあそうでしょう……ここまで公の場で「失態」を繰り広げる「王太子候補(未満)と(いろいろとそぐわない)婚約者」では、ね……💧
ただでさえ、気を配るべきメニュー内容や(平民とはいえ、婚約者であるリサの)マナーの習熟度で目を付けられているだろうに、
極めつけは、今回の入場時刻の遅刻……社会人として最低限のこともこなせないルド王子を、もし貴族や平民に落としたとしても、それはそれで(周囲が)迷惑を被りそうな予感。
悪い意味で歴史に残る晩餐会ですね。
ルドゥーベルは傀儡の王太子役すらこなせない器だったと。
彼が出来る役はせいぜいミルク飲み人形くらいかな?
>食が進んでない
=オマエのもてなしが不満。
>誰にも話しかけられない
=オマエとは話す価値がない………ってことでしょうね~。
リサが電波系転生ヒドインじゃないせいか、あまり悪感情が芽生えないみたいです。
平民上がりだったらこんなもんですよね。ドレスの価値もわからないだろうし。どれだけの税金が使われているかも。
他の方も言ってましたが、マナーをその都度聞く。ダンスは足を踏んでしまうからみっともないと思っている。謝罪ができる。リリーに側室として仕事させようとしていた時は、テメーのケツはテメーで拭けと思いましたが、逃げ道なくなってからは、厳しい教育係から現実知らされて、弱気?になったのかしおらしい態度。これからちょっと伸びしろが見えたかもと思いきや、できなくていいよと可能性を潰すのは、自称次期国王のバカ王子。単純だから鵜呑みにして、また楽な方に逃げつつあるリサさん。一歩進んで2歩下がるってな感じで、どんどん遠ざかる王妃への道……。
バカ王子、リリーでなくリサを選んだのは、自分より劣るからだったんじゃ……。だから淑女教育しなくていいとほざくんですねきっと。
フリフリのピンクドレスかぁ……淡い桜みたいな感じの色なら確かに女の子なら憧れる子も居るよね
ただ似合う似合わないがあるけど
小さい頃に着てたら可愛いよね
宝石……確かに重くなるよね
ガラス玉……ビーズみたいな感じかな?
それを散りばめて要所要所に小粒の宝石ならそんなに重くならずに綺麗に輝くとは思うけど……
全部宝石にしちゃったのか……リサ大丈夫かな?ダンスの時に重くて転んだりしそう
う〜んバカなのはルドだけだから段々リサが心配になってきた
この子ルドから引き離してちゃんと教育すれば立派な淑女になれると思う
リサ〜そんなバカ捨てて幸せになれる道探した方がいいよ〜
リサどれだけ電波お花畑なんだ?と思い読み進めていくと恋に夢見る少女でルドに出会わなければ少しだけ夢見がちな少女として平穏な人生送れてたろうに…
テーブルマナーその他まだまだ未熟でもきちんと尋ねたり謝ったり出来る子なのにスープの音立てに対するフォローって何をすれば…エミリオがその音より大きな音を立てて踊れば良いのか??
ルド未だに自分が王太子になれると会話不成立な辺り救い様がないですね。
集中する視線❗
讚美するものじゃなく嘲笑する視線でしょうね~( ̄▽ ̄;)
だがしかし!侮蔑されてても本人達だけが気付かない。
エミリオ、王から命じられたから王子の命に返事をしつつも『どこまでバカなんだ?』と思ってるだろうな~(笑)
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