【完結】君にだけ、氷の微笑

高校2年・葉月奏は、天然でドジっ子。雨に濡れた帰り道、冷徹な生徒会長・氷室蓮に傘を差し出される。
完璧主義で無表情な氷室が、奏にだけ見せる不器用な微笑と優しさ。
「俺にだけ…なぜ?」と戸惑う奏は氷室の心の秘密を知り、自信のなさと向き合う。
放課後の教室、雨の音の中、ピュアな恋が自然に動き出す。
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