貧乏領主の娘は王都でみんなを幸せにします
貧乏領主の娘のローズはお手伝いさんを雇うことも出来ずに家の家事を全部こなしていた…
そんな時に王都からのお呼び出しが…王子様が婚約者探しをするとの事…国の貴族の娘が集められた…
自分には関係ないと思っていたが…そうもいかず、父に言われて王都に行くことに…
ローズの波乱万丈な日々が始まろうとしていた…
備考
番外編チャートとクラウディアを載せていましたが思いの外長くなりましたので、短編として『貧乏領主の娘は幸せは自分で掴みます』として公開しております。
読んで頂いていた方は申し訳ありませんがそちらで楽しんでいただければと思います。
ついでに…Twitterはじめました(冷やし中華はじめました風)
よく分からないので大した事はつぶやきません。書籍の情報などのせてます。
295話にて本編完結。
296話からその後の話になっております。
甘さ多め。
そんな時に王都からのお呼び出しが…王子様が婚約者探しをするとの事…国の貴族の娘が集められた…
自分には関係ないと思っていたが…そうもいかず、父に言われて王都に行くことに…
ローズの波乱万丈な日々が始まろうとしていた…
備考
番外編チャートとクラウディアを載せていましたが思いの外長くなりましたので、短編として『貧乏領主の娘は幸せは自分で掴みます』として公開しております。
読んで頂いていた方は申し訳ありませんがそちらで楽しんでいただければと思います。
ついでに…Twitterはじめました(冷やし中華はじめました風)
よく分からないので大した事はつぶやきません。書籍の情報などのせてます。
295話にて本編完結。
296話からその後の話になっております。
甘さ多め。
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
貧乏領主の娘は男装して王子のお相手をかっさらって行くようです
あっタイトル変更ですね!
すみませんよくあるんですよ…自分…
王様:確かワシは(剣)の稽古を付けろと言った筈だが?
従者:えぇ、ですから…
ラ王:ウヌの拳では不服か?
王様:すまん、そもそもジャンルが違うのだ…
ラ王:ウヌゥ…(´・ω・)
従者:ではこちらの方は…
TASさん:一撃(41連撃)必殺だぜ!
王様:人間に出来る動きでは無いわー!
TASさん:たすぅ…(´・ω・)
従者:此処で一つの疑問が生まれた…
王様:ラ王とTASさん、どちらが強いのか…!!
従者&王様:闘いの火蓋が切って落とされる!
王様:貴様ァー!!
従者(転生者):てへッ☆
※ラ王はドリブルされてます。
TASさん、YouTuberのか?凄いコラボだな
宝塚かな?
宝塚は見た事ないですが、女性の男装とか好きですねぇ~見たらハマるのかも…
因みに白い馬の隣に黒王が…
※唐突な世紀末
世紀末の覇者が…まさか…Σ(゚ロ゚;)
やべぇ…お供したいぜ…
我が生涯に 多少の悔いあり!!!
最近は忙して行けて
忙しくて
ローズ
「七死を操って修正っと❗️
ついでに
カイルを性転換させて
ロイの婚約者にカイルっと❗️
更に
私の領地に国家予算を送金❗️」
ローズがどんどん悪女に…(ノω`)
ひどい事言ってるのにサラッと誤字報告w
(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)ᵗᑋᵃᐢᵏ ᵞᵒᵘ ¨̮
ここまでとても楽しく読ませて頂いています。
三人で遠乗りして、綺麗な風景を見たシーンを思い浮かべると、不思議と男性三人で友情を深めたように見えてしまいましたww
ありがとうございます(*^^*)
今は恋愛と言うよりは友情を深めているって感じですね!
ローズ
「えっ!?
もう帰っても良いの?
さらば王都よ❗️」
ローズもう完全に男役じゃんw
さらば!なんてかっこいいわぁ~
ローズ
「婚約者じゃアリマセンが❗️
七死子と間違ってますわ🎵」
婚約者は渡しません!
ローズは下がってな!(´<_` )
これはもしかして…
性別=ローズ
的な立ち位置!
百合的展開!?
30話の冒頭で紅葉とありますが高揚では?
(。・о・。)すみません!
修正しますね!報告ありがとうございます
ローズ の つるぎのまい!
つるぎのまいもポケ〇ンだっけ?
奴隷商
「今日の奴隷は
煮てヨシ、焼いてヨシ
崖から落としてヨシの
戸籍無しのナナシだよ🎵」
ローズ
「シクシク(T-T)
ナナシが宿代4日分で
売れたわ(^_^)v」
奴隷商
「世の中~
変わりもんがいるんだな」
宿代って…王都の値段?田舎の値段?
ローズ
「私の剣舞は、ナナシ子相手に
切り刻む事が多かったから🎵」
剣舞は飾り刀で踊るから大丈夫!d(˙꒳˙* )
ローズ
「それじゃナナシ子
後は任せたわ🎵」
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ了解よ!
玉の輿確実!
惜しい!
ローズの剣舞をカイル様とロイ様が見て驚く様子が見てみたいわぁ。
本番でしっかりと見てもらいましょ!( ー̀∀ー́ )
く、クレアさん、まさかキフジンでいらっしゃる…?o(;-_-;)oドキドキ
それとも、宝塚の男役とか男装の麗人にときめくような感じなのでしょうか。
女性ならカッコイイ女性にグラッと来る時が一度はあるよね!(ナナシ論)
ローズ
「もうナナシが嫁で良いじゃない❗️
私は故郷へ帰るわ🎵」
王子の嫁かぁ…悪くないよね(≖ᴗ≖ )♡
ローズ
「審査員5人の500満点中
審査員1人1点の5点なのよ」
(; ・`д・´)ナン…ダト!?
ローズ
「ナナシのダンス自体が5点なのに
私に踊れるワケがないじゃない❗️」
あれだよね?5点満点でしょ?
結構いいランクまで行きそうですね!(。-∀-。)
そこら辺の奴らよりは強い設定です(。•̀㉨-)و
ローズは、契約が終わったら無事領地に帰れるのだろうか?
ローズ次第かなぁ~帰りたいと言えば返しては貰えそうだが…(´-ω-)ウム
オリジナル歌詞
クレアおばさんのシチューの秘密♪
それはブイヨン!
野菜と丸鳥を、じっくりじ〜っくり…
コクがある!!
…までは覚えている。
おお!確かにそこまではなんとなくわかる!
あー…シチュー食べたいなぁ…(´﹃`)
奴隷商
「奴隷に指示するのは主人だ
お前は主人の命令に従うだけだろ?」
ローズ
「そうよナナシ
貴方は奴隷としてうられるんだから」
まだワンチャンあるよね!
な、何か買収出来るもの…(・ω・ = ・ω・)
ロイは、カイルの為に、ローズを婚約者候補にしようとしているけど、もし、自分が気に入ってしまったらどうするのだろう?貧乏貴族のローズとしては、厄介ごとに巻き込まれたとしか思っていないと思う。脅迫してるし、ローズは、家族の為頑張っているので、カイルにほだされないで欲しいと思う。身分差で苦労する未来しか見えない?
無理やり婚約者にしようとはしないけど…自分としてはスチュアートさんと結ばれて欲しいなぁ…(∩˘ω˘∩ )