年上の夫と私
【あらすじ】二ヶ月後に婚礼を控えている伯爵令嬢のブローディアは、生まれてすぐに交わされた婚約17年目にして、一度も顔合わせをした事がない10歳も年の離れた婚約者のノティスから、婚礼準備と花嫁修業を行う目的で屋敷に招かれる。しかし国外外交をメインで担っているノティスは、顔合わせ後はその日の内に隣国へ発たなたなければならず、更に婚礼までの二カ月間は帰国出来ないらしい。やっと初対面を果たした温和な雰囲気の年上な婚約者から、その事を申し訳なさそうに告げられたブローディアだが、その状況を使用人達との関係醸成に集中出来る好機として捉える。同時に17年間、故意ではなかったにしろ、婚約者である自分との面会を先送りして来たノティスをこの二カ月間の成果で、見返してやろうと計画し始めたのだが……。【全24話で完結済】
※1:この話は筆者の別作品『小さな殿下と私』の主人公セレティーナの親友ブローディアが主役のスピンオフ作品になります。
※2:作中に明らかに事後(R18)を彷彿させる展開と会話があります。苦手な方はご注意を!
(作者的にはR15ギリギリという判断です)
※1:この話は筆者の別作品『小さな殿下と私』の主人公セレティーナの親友ブローディアが主役のスピンオフ作品になります。
※2:作中に明らかに事後(R18)を彷彿させる展開と会話があります。苦手な方はご注意を!
(作者的にはR15ギリギリという判断です)
あなたにおすすめの小説
婚活に失敗したら第四王子の家庭教師になりました
春浦ディスコ
恋愛
王立学院に勤めていた二十五歳の子爵令嬢のマーサは婚活のために辞職するが、中々相手が見つからない。そんなときに王城から家庭教師の依頼が来て……。見目麗しの第四王子シルヴァンに家庭教師のマーサが陥落されるお話。
さよなら、私の初恋の人
キムラましゅろう
恋愛
さよなら私のかわいい王子さま。
破天荒で常識外れで魔術バカの、私の優しくて愛しい王子さま。
出会いは10歳。
世話係に任命されたのも10歳。
それから5年間、リリシャは問題行動の多い末っ子王子ハロルドの世話を焼き続けてきた。
そんなリリシャにハロルドも信頼を寄せていて。
だけどいつまでも子供のままではいられない。
ハロルドの婚約者選定の話が上がり出し、リリシャは引き際を悟る。
いつもながらの完全ご都合主義。
作中「GGL」というBL要素のある本に触れる箇所があります。
直接的な描写はありませんが、地雷の方はご自衛をお願いいたします。
※関連作品『懐妊したポンコツ妻は夫から自立したい』
誤字脱字の宝庫です。温かい目でお読み頂けますと幸いです。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど
恋愛
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。
香取鞠里
恋愛
旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。
疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。
そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
あなたの片想いを聞いてしまった夜
柴田はつみ
恋愛
「『好きな人がいる』——その一言で、私の世界は音を失った。」
公爵令嬢リリアーヌの初恋は、隣家の若き公爵アレクシスだった。
政務や領地行事で顔を合わせるたび、言葉少なな彼の沈黙さえ、彼女には優しさに聞こえた。——毎日会える。それだけで十分幸せだと信じていた。
しかしある日、回廊の陰で聞いてしまう。
「好きな人がいる。……片想いなんだ」
名前は出ない。だから、リリアーヌの胸は残酷に結論を作る。自分ではないのだ、と。
あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろう
恋愛
あのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
恋の終わりに
オオトリ
恋愛
「我々の婚約は、破棄された」
私達が生まれる前から決まっていた婚約者である、王太子殿下から告げられた言葉。
その時、私は
私に、できたことはーーー
※小説家になろうさんでも投稿。
※一時間ごとに公開し、全3話で完結です。
タイトル及び、タグにご注意!不安のある方はお気をつけてください。
シスコン婚約者の最愛の妹が婚約解消されました。
ねーさん
恋愛
リネットは自身の婚約者セドリックが実の妹リリアをかわいがり過ぎていて、若干引き気味。
シスコンって極めるとどうなるのかしら…?
と考えていた時、王太子殿下が男爵令嬢との「真実の愛」に目覚め、公爵令嬢との婚約を破棄するという事件が勃発!
リネット自身には関係のない事件と思っていたのに、リリアの婚約者である第二王子がリネットに…
pon0194様
ご感想頂き、ありがとうございます!
前半はブローディアの快進撃っぽいお話だったのですが、後半はいつの間にか家族愛に飢えているノティスが満たされるお話になってしまいました。(^^;)
ホースミント家はブローディアがいる限り、安泰だと思います。(笑)
お腹にいた王太子と王妃ですが…。
筆者の別作品の『小さな殿下と私』がお腹の中の王太子の両親のお話になるので、そちらの番外編で彼らの話が少しあります。
もしかしたら、すでに読まれているかもしれませんが、もしまだ未読であれば、是非そちらもお楽しみ頂けると嬉しいです!
24話もある短くもないお話に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
あさぎ様
作中何度もコメント頂いた事も含め、最後まで作品にお付き合い頂き、こちらこそ本当にありがとうございます!
最後は結局『小さな殿下と私』の流れに戻してみました。
あれから13年後に、ユリオプスの息子のセダムが道を外しかけますね。(笑)
そしてノティスですが……最初は策士でやり手外交官だったのに最後はただの子供を溺愛し過ぎる親バカに…。(苦笑)
ブローディアは、竹を割った性格にしたのがよかったのか、作者も書くのが楽しかったです。
この先もたまに乙女化する夫の尻を叩いて、ぐいぐい引っ張ってくれると思います。(笑)
途中ハラハラさせてしまいましたが。(苦笑)
最後まで読み進めて頂き、本当にありがとうございました!
koma様
ご感想頂き、ありがとうございます!
誤字はいつも酷いんですけれど、今回は特に酷くて……。
でもとても寛大なコメント頂き、お気遣い本当にありがとうございます。
そして今回、本当に自転車操業みたいな更新だったので死ぬかと思いました。(笑)
やはりちゃんと完結の目途が立ってから作品は、更新しないとダメですね…。(苦笑)
そんな即興執筆作品でしたが、楽しんで頂けて良かった!
よろしければ今後更新予定の作品も楽しんで頂けると嬉しいです。
誤字多すぎ作者ですが、温かいお言葉本当にありがとうございました!
エリツィン様
本当にすみませんでした💦
しかも思いっきり逆転させてはいけないネタバレ回を。😓
ご報告、本当にありかとうございました!🙇♀️
エリツィン様
ごめんなさい!
何かはずみで20話と19話の並びが逆になってました!😰
先程、直したのでご確認ください。
本当ーにすませんでした!💦
あさぎ様
ヘイトは溜まらない話だと思うのでご安心を。
もう少々お待ちくださいねー。
あさぎ様
おおと! すみません!
ハラハラ展開思わせで次回に持って行くのが結構好きな作家なので…。(苦笑)
ハラハラさせてしまい申し訳ございません。(^^;)
実はこの作品、本日完結予定だったのですが、間に合いそうになくて明日の午前中には完結予定です。
あと残り二話なので、鬱陶しい女関連発生はないので、ご安心を。(笑)
恐らく明日の12時前までには完結出来るかと思いますので、もう少々お待ちくださいねー。
あさぎ様
ご感想ありがとうございます!
西側侯爵は変態と言うよりもモラハラ&パワハラヤローと言う感じですね…。
恐らく若くて将来有望そうな他国のが外交官が気に食わないという理由だけで、この被害に遭ってます。
でも被害内容が男性にしては、かなり屈辱的なので誰も声に上げられず…。
ブローディアの国でも抗議したくても被害に遭ったノティスの事を考えて、グッと我慢した感じです。
最終的には他の国の王族にやらかそうとして、やっと明るみになって検挙された感じですね。
仕事出来ずプライドだけが高い人間が、下手に地位と権力持ってしまうとこうなるのかなーと。
西側の国でもどうしようもなくて扱いに困っていた感じですね…。
お話、そろそろ終盤になりますので、完結はもう少しお待ちくださいねー。
あさぎ様
こちらにもご感想頂き、ありがとうございます!
ブローディアのは『小さな殿下と私』のセレとは真逆の性格にわざとしてます。
何というかブレない自分をしっかりもっているというか。
ハチ助作品内では、恐らく二番目くらいに強いヒロインですかね。(笑)
明日更新予定の18話くらいから、夫の過去が分かってきますので、引き続きお楽しみくださいねー。
あしろ様
あーっと…。思わせぶりな終わらせ方になっていたようで読者様を不安にさせてしまった…。
本当、申し訳ない。(^^;)
後悔の理由ですが、次回すぐに判明しますので、もう少々お待ちください。
あと深刻な後悔ではありません。(笑)
ゆまーま様
ご感想頂き、ありがとうございます!
ノティスは、おっしゃる通り周囲の人間を手のひらで転がすのが得意なヒーローですね。(苦笑)
そして残念なお知らせになりますが、この後は更にクズっぽいと思われやすい言動が目立ってきます。(^^;)
ただ話が進むにつれてノティスの印象が180度変わるようなな展開があるので、もしかしたらそこで印象が変わるかもしれません。
でも相変わらずの策士爆発なので、苦手な人は無理かも……。
彼は敢えて万人受けするヒーローにはしていないので。(苦笑)
(大元の話の『小さな殿下と私』のヒーローもそうなのですがw)
なのでもし可能であれば、彼がどういう人生を歩んで来たかが分かる展開まで、このお話にお付き合い頂けると作者的には嬉しいです。
でも途中で「ノティス、やっぱり無理!」となるかもしれませんので、そこは無理なさらずに!(^^;)
引き続き、お話は更新していきますので、どうぞお楽しみくださいませー。
湯上がりたまご様
ご感想頂き、ありがとうございます!
しかも貴重なお時間を使っての一気読み……本当に大感謝です!
>無理難題を吹っかているようで、意図した見えない優しさがあるように思います。笑
おっと! ミスリード大好きな作者の天敵である読書力が高い読者様の気配がする!(笑)
実はこの辺りの真相も後半明かされる展開になりますので、よろしければ最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
よろしければ引き続き、どうぞお楽しみくださいませー。(^^)
ななし様
ええと…恐らくこの前のユーザー様宛の筆者返信文を読まれてのご感想でしょうか…。
『逆に嫁として問題有りなら使用人に教育させると、この時点では丸投げ姿勢を見せているので、物凄く合理的に嫁査定を目論んでる雰囲気です』
まず誠に申し訳ございませんが、この作品は『小さな殿下と私』という作品のスピンオフ作品になり、すでにそちらの作品でこの二人が結ばれている事が書かれているので、新ヒーローは出てきません…。
次に上記筆者の返信文につきましては、筆者は敢えて『この時点では』と『目論んでいる雰囲気』という言葉を使ってます。(ようするに実際はそうではなかったという展開で続きを書こうとしております)
筆者は結構読者様をミスリードさせる展開を好んで書くので、連載中での感想返信では結末に関わるネタバレ内容でのコメント返信が出来ませんので、敢えてこのような返信をしております…。
そもそも本日更新した5話目で使用人にヒロインを教育させようとヒーローが目論んでいたという部分は、すでにヒロインの中では解除されたという展開で書いたつもりなのですが…。
もしかしたらこちらの感想はその前に頂いたのでしょうか……?
何にせよ、まさか他ユーザー様宛の返信文を読まれた感想を別ユーザー様から作品感想欄に頂くとは思っていなかったので、筆者の方もかなりビックリしております!(゚Д゚;)
今回のように作品連載中の筆者の感想返信が、他読者様に誤解を与えてしまうなってしまう内容になってしまうのであれば、今後筆者は作品を完結させてから感想返信をするようにした方がいいかもしれませんね…。
ちなみに当作品ですが、ざまぁ作品でございません。
もし読んでいてお話の展開が合わない様でしたら遠慮なく中断してくださいね…。
無理して読まれて、不快な思いをさせてしまう方が申し訳ないので…。(-_-;)
ちゃっぴ〜様
ご感想ありがとうございます!
確かにブローディア視点だと面倒くさい奴と感じるかも。
でもノティスの立場からだど、挑発後に実力見せてきたら良い拾い物、逆に嫁として問題有りなら使用人に教育させると、この時点では丸投げ姿勢を見せているので、物凄く合理的に嫁査定を目論んでる雰囲気です。
ただお話が進むにつれて彼の評価がバックリ分れやすい展開で筆者は書き進める予定なので、もしよろしければ最後までお付き合い頂けると嬉しいです。