神に気に入られて契約したら、俺だけ危険な“プリズム”になってしまった件
影を喰う怪物《アンブラ》が人間を蝕む世界。
ヒーロー組織《ルクスガーディアン》の試験に参加したヴィクターは、
なぜか“最後尾”にいたまま神の面接を受けることになる。
その神《スペキュラオス》は、彼を見て即座に言った。
「君は合格だ。理由?――私の好みだ」
その場で結ばれた契約により、ヴィクターは未知の能力《プリズム》を得る。
だが組織の最高責任者・博士はその名前を聞いた瞬間、顔色を変えた。
「よりによってプリズムだと……?」
それは、人類がまだ完全に理解していない“危険な力”だった。
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【本作について】
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」「原石航路」に同時掲載しています。
※表紙画像はAI生成したものです。
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