鬼畜な聖者さまが堅物騎士の俺に陥落するまで
【心を折りたい聖者vs信念を曲げない堅物騎士】
生真面目で努力家の受けが、鬼畜なサイコパス攻めに翻弄されるも、手玉にとる話。
【あらすじ】
ルーカス・ブラントは復讐のため、剣技を鍛え若くして騎士団副団長となった。
マスラム国は長年魔族と戦争をしており、人間は、三百年に一度異世界から聖者を召喚して助けを乞うていた。
このたび召喚された聖者、キョースケ・ソウマは聖者と称するにぴったりな心が清く立派で人格者だったのだが──
「屈辱に歪む顔って、最高にそそるんだよね」
あろうことか、キョースケの本性は最低な鬼畜野郎だった。
※「完全無欠の聖者様は俺のまえでだけ鬼畜な本性を見せるサイコパスでした」の改稿版です。
※他サイトにも掲載しています。
生真面目で努力家の受けが、鬼畜なサイコパス攻めに翻弄されるも、手玉にとる話。
【あらすじ】
ルーカス・ブラントは復讐のため、剣技を鍛え若くして騎士団副団長となった。
マスラム国は長年魔族と戦争をしており、人間は、三百年に一度異世界から聖者を召喚して助けを乞うていた。
このたび召喚された聖者、キョースケ・ソウマは聖者と称するにぴったりな心が清く立派で人格者だったのだが──
「屈辱に歪む顔って、最高にそそるんだよね」
あろうことか、キョースケの本性は最低な鬼畜野郎だった。
※「完全無欠の聖者様は俺のまえでだけ鬼畜な本性を見せるサイコパスでした」の改稿版です。
※他サイトにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
つまりは相思相愛
ご主人様にイかないように命令された僕はおもちゃの刺激にただ耐えるばかり。
限界まで耐えさせられた後、抱かれるのだが、それもまたしつこく、僕はもう僕でいられない。
とことん甘やかしたいご主人様は目的達成のために僕を追い詰めるだけの短い話です。
最初からR表現です、ご注意ください。
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
子を成せ
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。
「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」
リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
【完結】逝くに逝けない
魔王城で幼き魔王の教育係を任されていたライラスは、人間の勇者に殺され死亡した。だが、幼き魔王のことが心配で成仏できなかった。魂だけの存在となり、幼き魔王を見守り続けるライラス。それから数年。魔王は立派な成人男性に成長した。だが、人間に激しい恨みを持ち、人間を滅ぼそうと企む。そんな子に教育した覚えはありません!なんとか魔王に人間と仲良くしてほしかったライラスは、天使さまの力を借りて一晩だけ生き返ることに成功した。そこで魔王を説得しようと思ったのだが、事態は思わぬ方向に進んでしまうのだった。
※他サイトにも投稿しています。
※宜しくお願いします。
俺は完璧な君の唯一の欠点
進藤海斗は完璧だ。端正な顔立ち、優秀な頭脳、抜群の運動神経。皆から好かれ、敬わられている彼は性格も真っ直ぐだ。
そんな彼にも、唯一の欠点がある。
それは、平凡な俺に依存している事。
平凡な受けがスパダリ攻めに囲われて逃げられなくなっちゃうお話です。
ログインすると感想の投稿ができます。