鬼畜な聖者さまが堅物騎士の俺に陥落するまで
【心を折りたい聖者vs信念を曲げない堅物騎士】
生真面目で努力家の受けが、鬼畜なサイコパス攻めに翻弄されるも、手玉にとる話。
【あらすじ】
ルーカス・ブラントは復讐のため、剣技を鍛え若くして騎士団副団長となった。
マスラム国は長年魔族と戦争をしており、人間は、三百年に一度異世界から聖者を召喚して助けを乞うていた。
このたび召喚された聖者、キョースケ・ソウマは聖者と称するにぴったりな心が清く立派で人格者だったのだが──
「屈辱に歪む顔って、最高にそそるんだよね」
あろうことか、キョースケの本性は最低な鬼畜野郎だった。
※「完全無欠の聖者様は俺のまえでだけ鬼畜な本性を見せるサイコパスでした」の改稿版です。
※他サイトにも掲載しています。
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