「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして
破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
せっかく投稿されてるのに大変申し訳ないなぁ、とは思うのですが、最後まで読んでこんな国には住みたくないし王太子が即位したら近いうちに潰れそう💦
候補なのに一人しか出てこないし、王族なのに隣に立つ人間に平民を選ぶとは…
側近とかも頭おかしいんちゃう?みたいやし…
悪役令嬢とされてた候補者もヒロインらしい平民も、優柔不断でどっちつかずで何も手を打たない頭空っぽみたいな気持ちの悪い王太子も、ここまで読んでてモヤモヤとした後味の悪さを感じるストーリーは初めてでした。
全話読んでの感想。
いやいやいやいや。王太子、お前、幼い頃からの婚約者候補を信じてたんじゃなかったのかよ。だから、最初からありもしない噂で傷ついていないか、気遣う姿勢を見せてたんだとばかり思ってたけど、そうじゃないのかよ。しかも、結局ヒロイン選ぶんかい。なんだ、これ。。。すげぇもやもやが残る。王子が気持ち悪いって意見には共感しかない。
正直、悪役令嬢も腹立つ。
「わたくしはわたくしらしく」って言ってるけどさ。彼女の「意思」は何処にも具体的に描かれてないんよ。抽象的で曖昧な表現であたかも自分の譲れないものがあってその為に自分の意思で動いてます、みたいな感じで描いてるけど、全ての意思決定を相手に委ねてるんよ。毅然とした、凛とした、っていう表現で誤魔化せると思うなよ。発言に中身無いんよ。彼女がどうしたいか、に具体性がない。結局最後まで彼女の「意思」は存在してない。
自分らしく、っていうお綺麗な言葉で飾り立てて明確な意思表示をせず、責任から逃げてるだけやん。
はっきり言って矛盾が酷い。
悪役令嬢にもヒロインにも王太子にも側近にも、よくわからん探偵ごっこしてた奴にも誰にも共感できない、ある意味珍しい作品。唯一、悪役令嬢の友人だけまともな感性の人間やと思える。
8話まで読んでの感想。
ここの王侯貴族は全員無能なのか?
何故、エビデンスがない「噂」だけを鵜呑みにする。そんなに疑うなら影でもつけて監視しとけし。噂通りなら四六時中見張りを付けときゃ白黒はっきりするだろ。諜報員くらいいるだろ。疑いを持ち続けて要らん気苦労を負うくらいならその方が早い。
王族の側近が無能過ぎて笑えない。
設定ゆるゆるにしても、王族の婚約者って、そんななあなあで決まるもん?本人の意思だけで決まるもんじゃなくない?
あと言葉遣いは気を使うべき。貴族が多く通ってんだよね?クラスメイト同士でも敬称は付けて敬語で話すべきでしょ。細かく爵位の設定してないなら尚更じゃね?一般人とは違うでしょ。タメ口で「さん」って、舐め腐ってる。
王太子がなかなか気持ち悪い。
お話を読むと婚約者候補のローズとは顔見知りだけど、お茶会とかいうような積極的な交流をしているわけではないようだ(そういうくだりがない)。実質、クレアの方と積極的に交流している。ローズの言っていることは、政略結婚で婚約が決まるようなら受けるということだよな。
なのに、ローズの悪評が立つままに放置。読んでいて、ローズを保険にしてそのまま放置で、平民のクレアと付き合っているようにしか見えない。その上で気持ち悪いセリフ。側近は噂を裏付けもないまま信じて、ローズにいちゃもん。王太子にローズを婚約者候補から外すよう進言して、平民のクレアの身分をどうにかする散弾をすればいいのに。
ローズが王太子に対して愛も情もなくて、婚約が決まったら結婚するという姿勢を貫いているからこその状況に甘えすぎだと思いました。積極的なざまぁがないのも、愛の反対が無関心だから、ということなのでしょうね。
ローズの(でなくとも平民差別のない)家で一度養子にしてから婚姻が妥当か
「平民上がり」って難癖対策で、ローズも側付きとして王宮に同行だな
候補に残ってる以上相応の教育は受けてるはずだし、人数不足ならエイダも道連れで
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