獣人公爵のエスコート
デビューの日、城に着いたが、会場に入れてもらえず、別室に通されたフィディア。エスコート役が来ると言うが、心当たりがない。
将軍閣下は、番を見つけて興奮していた。すぐに他の男からの視線が無い場所へ、移動してもらうべく、副官に命令した。
軽いすれ違いです。
書籍化していただくことになりました!それに伴い、11月10日に削除いたします。
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普通に異動案件ですね。紛争地帯か国境地帯の騎士団に平騎士として異動すればいいやね。
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この公爵な、こいつ、親父に100発顔面キックの刑な?妥当だろ?
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あぁ、良いとこで、終わってしもうた😂続きが気になる😤
主人公と父母の態度が毅然としていて好感が持てます。公爵様がヘタレでいいとこない…。これから奮起してくれることを願ってます。ハッピーエンドですもんね!がんばって!ざっく様の作品はどれも好きです。更新を楽しみにしてます。
思い出だけで生きていけないよ。勇気を出してくださーい。
更新、楽しみにしております。
なんか4話目のタイトルの 帰った で笑ってしまいました😭
すれ違いがヤキモキするう!!
続き、はよはよ!!
へたれ獣人に幸あれ(≧∇≦)
上司さんへの深刻なザマァ不足問題。
その場を動けない公爵の為に、クエンが責任を持って彼女と両親に説明に向かうべきだったよねー
唯一無二の番なんでしょ?
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勘違いのすれ違い可哀想に…早く出会えるといいねー
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