あなたにおすすめの小説

僕だけの番 表紙

僕だけの番

人族、魔人族、獣人族が住む世界。 その中の獣人族にだけ存在する番。 でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。 僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。 それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。 出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。 そのうえ、彼には恋人もいて……。 後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
BL 完結 短編 R15
文字数 19,603
欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました 表紙

欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました

「離婚だ。出て行け、ティノ」 アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。 仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。 しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。 人生終了……のはずが?! 「助け、いる?」 現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。 なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。 「ティノは俺が守るから」 「おいで。ほら」 「……離したくない」 危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。 しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?! ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡ 三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
BL 連載中 短編
文字数 37,866
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。 表紙

【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。

 前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。  思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
BL 完結 短編
文字数 6,128
地獄への道は善意で舗装されている。 表紙

地獄への道は善意で舗装されている。

俺の名前はスズ。 運動音痴、魔力は人並み、冒険者としての才能もない。 そんな俺が所属するのは、四人の美形Aランク冒険者パーティー《五彩の灯》。 そこで戦えない俺は後方支援兼荷物もちをしている。――しているだけなのだが、なぜか仲間たちから大量の善意が降ってくる。 おまけについたあだ名が、姫。 ……神様、俺はなぜこんなに貢がれてるんでしょう?
BL 完結 短編 R15
文字数 14,247
処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される 表紙

処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される

18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。 目を覚ますと、六歳に戻っていた。 ――今度こそ、絶対に死なない。 って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
BL 連載中 長編
文字数 21,370
【完結】巷で噂の国宝級イケメンの辺境伯は冷徹なので、まっっったくモテませんが、この度婚約者ができました。 表紙

【完結】巷で噂の国宝級イケメンの辺境伯は冷徹なので、まっっったくモテませんが、この度婚約者ができました。

オーディスは国宝級イケメンであるにも関わらず、冷徹な性格のせいで婚約破棄されてばかり。 新たな婚約者を探していたところ、パーティーで給仕をしていた貧乏貴族の次男セシルと出会い、一目惚れしてしまう。 しかし、恋愛偏差値がほぼ0のオーディスのアプローチは空回りするわ、前婚約者のフランチェスカの邪魔が入るわとセシルとの距離は縮まったり遠ざかったり…? 冷徹だったはずなのに溺愛まっしぐらのオーディスと元気だけどおっちょこちょいなセシルのドタバタラブコメです。
BL 完結 短編
文字数 22,074
あなたと過ごせた日々は幸せでした 表紙

あなたと過ごせた日々は幸せでした

結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
BL 完結 短編 R15
文字数 36,796
五人の問題児と、オカン(♂) 表紙

五人の問題児と、オカン(♂)

異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。 黒魔法も白魔法も使える。 料理もできる。 薬の管理もできる。 保存食だって作れる。 ……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。 そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。 「腕は確かですから!」 そう紹介されたのは、五人の問題児だった。 魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。 珍しいものなら何でも食べたがる斥候。 稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。 兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。 そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。 ……なるほど。 確かに、腕は確かだ。 ただし、別方向に問題しかない。 「お前ら、勝手に動くな!」 「魔物がおるんやから食うやろ?」 「それ食って大丈夫なやつ!?」 「おっと、酒が切れちまった」 「お菓子買いに行く~」 「兄者についていくぞ」 こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。 戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。 ……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。 今日も今日とて、俺は五人を引率する。 「全員、俺から離れるなよ!」 ――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
BL 完結 短編 R15
文字数 96,083