あなたにおすすめの小説

対ソ戦、準備せよ! 表紙

対ソ戦、準備せよ!

1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。 前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。 未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!? 小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
歴史・時代 連載中 長編 R15
文字数 118,144
太平洋戦争、回避せよ! 表紙

太平洋戦争、回避せよ!

「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数 160,891
 大東亜戦争を有利に 表紙

大東亜戦争を有利に

 日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数 543,777
天明奇聞 ~たとえば意知が死ななかったら~ 表紙

天明奇聞 ~たとえば意知が死ななかったら~

タイトル通りです。意知が暗殺されなかったら(助かったら)という架空小説です。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 3,027,301
不屈の葵 表紙

不屈の葵

戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む! これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。 幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。 本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。 家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。 今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。 家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。 笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。 戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。 愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目! 歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』 ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
歴史・時代 連載中 長編 R15
文字数 1,575,802
織田信長IF… 天下統一再び!! 表紙

織田信長IF… 天下統一再び!!

日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。 この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。 主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。 ※この物語はフィクションです。
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数 252,764
断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない 表紙

断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない

「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」 十八世紀フランス。 やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。 だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。 その名は、シャルル。 彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。 23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。 ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。 23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。 「このままじゃ、お前は死ぬ」 「ならば、歴史そのものを変えろ」 医学、農業、教育、衛生、軍事。 未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。 しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。 宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。 迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。 そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。 これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす―― 「もしも」のフランス史である。
歴史・時代 連載中 長編 R15
文字数 97,574
星の一族 表紙

星の一族

大宝年間(西暦701年~704年)の刀工。 そして日本刀の祖、刀工の祖と謳われる天国。 小烏丸を鍛え、草薙剣の写しを鍛えたという伝説の名工。 もしも、架空としか思われていないこの人物が実在し、本当に伝説通りの功績を残していたら。 西暦六九九年、 大陸からの異邦人・天国は、持統上皇に謁見する。 鍛冶師として倭国で働く事になった天国は、その見返りに草薙剣を見たいと願う。 その手には、何故か草薙剣にそっくりな剣が握られていた。 世界は戦の気配に満ち、誰しも未来に目を向ける事が出来なかった混迷の時代。 大国・唐は武則天によって周と国号を変え、 突厥、契丹、靺鞨といった周辺の民族が反乱と略奪を繰り返す。 倭は、周や新羅の侵略を警戒し、律令による統一国家の成立を急いでいた。 現代日本が直面する異民族による社会問題、女性リーダーの出現、緊迫する世界情勢。 かつて「日本」が誕生した頃も、驚くほど同様の状況があった。   そして倭に渡った天国は、 史書には決して綴られる事の無かった、日本を揺るがす大事件に遭遇する事となる。 どうやって天国は伝説の刀鍛冶となったのか。 蕨手刀さえ登場して間もなくのこの時代に何故、天国は小烏丸のような「日本刀」を発明する事が出来たのか。 日本書紀や続日本紀にのみ現れる謎の民・粛慎の正体は何か。 この時代から活発に史上に登場する蝦夷の習俗はいかなるものか。 日本が世界においてどんな状況に置かれていたか。 そして、我々の先祖はどんな選択をしたか。 この時代の文化、歴史、人々の生き様を描きました。 ※1里が500メートル等、当時の尺貫法を基準にしております。
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数 535,735