死んだ記憶を戦いで、今。

時は1967年、西洋の各地では国乱が激しく私が住む国も例外ではなかった。

いや、というより私の国こそが最も激闘している。

腐った国政府と偽善を掲げた革命軍。
国民は二つの軍から金も食料も、命すらも奪い取られていく、そんな世界。


ーだから私たちは、私は立ち上がった。
《第3の軍》平和のためだけに戦う軍として。
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