小さな古着店
そこは小さな古着店だった。
閑散としている店に、風呂敷包を抱えた青年が入る。
そこからはじまる青年と店主の少女の、温かくて少し不思議なお話。
オムニバス形式の不定期連載になる予定です。
(小説家になろうサイトにも同じ話を公開しています)
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