命属性の魔力持ち~起きたら三百年経っていた件
魔力持ちが多数をしめる国の貴族に生まれ、人を癒す力に恵まれた。けれど時代は王権争いへと突入し、現王を支持した家は負けてしまった。
そして罪人として処刑されてしまった娘は、眼が覚めたら三百年先にタイムトラベルしていた。
お金もない、権力もない、住む場所すらない。そんなないない尽くしからスタートする……はずが、なぜか一人の貴族に執着されて……?
※小説家になろうと同時掲載中です
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大変面白く読んでいます。エルナを断罪した側はいったいどのような正義を持っていたのか、そこらへんの事情がまだ分かりません。民にとっては良かったのか悪かったのか。そこらへんが曖昧なのですが、今後明かされていくのかな。大王とはそういう意味なんですね。自分が力を持ちすぎるが故に、お父さんも、お兄さんも憎しみに彩られてしまったのかでしょうか。
恋愛面は、ちょっと無理じゃねえ?!とか、現状思っちゃいますが、もう少し自己中じゃなくなれば、0くらいには戻れる気もいたします。むしろエルナちゃんが淡々としてるのに甘えてんじゃねえと文句言いたい。今後の展開が楽しみです。
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