【完結・短編】元貴族の令嬢、身に覚えのない恋が実るようです
「君がずっと好きだった。どうか結婚して欲しい」
私の目の前に跪き、求婚する銀髪の美形の男性。
冷たい目をしていて、高位の貴族であることを示すサッシュをつけている。
確かに彼は私が好きだと公言してきた人物と一致する。
でもその人物……架空の人物なんですけど!?
そもそもあなたは誰なの!?
気がついたら(身に覚えのない)恋が実っていたネリアのハッピーエンドの話です。
※他のサイトにものせてます
私の目の前に跪き、求婚する銀髪の美形の男性。
冷たい目をしていて、高位の貴族であることを示すサッシュをつけている。
確かに彼は私が好きだと公言してきた人物と一致する。
でもその人物……架空の人物なんですけど!?
そもそもあなたは誰なの!?
気がついたら(身に覚えのない)恋が実っていたネリアのハッピーエンドの話です。
※他のサイトにものせてます
あなたにおすすめの小説
侯爵様の懺悔
宇野 肇
恋愛
女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。
そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。
侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。
その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。
おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。
――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
【完結】私の愛する人は、あなただけなのだから
よどら文鳥
恋愛
私ヒマリ=ファールドとレン=ジェイムスは、小さい頃から仲が良かった。
五年前からは恋仲になり、その後両親をなんとか説得して婚約まで発展した。
私たちは相思相愛で理想のカップルと言えるほど良い関係だと思っていた。
だが、レンからいきなり婚約破棄して欲しいと言われてしまう。
「俺には最愛の女性がいる。その人の幸せを第一に考えている」
この言葉を聞いて涙を流しながらその場を去る。
あれほど酷いことを言われってしまったのに、私はそれでもレンのことばかり考えてしまっている。
婚約破棄された当日、ギャレット=メルトラ第二王子殿下から縁談の話が来ていることをお父様から聞く。
両親は恋人ごっこなど終わりにして王子と結婚しろと強く言われてしまう。
だが、それでも私の心の中には……。
※冒頭はざまぁっぽいですが、ざまぁがメインではありません。
※第一話投稿の段階で完結まで全て書き終えていますので、途中で更新が止まることはありませんのでご安心ください。
貴方に私は相応しくない【完結】
迷い人
恋愛
私との将来を求める公爵令息エドウィン・フォスター。
彼は初恋の人で学園入学をきっかけに再会を果たした。
天使のような無邪気な笑みで愛を語り。
彼は私の心を踏みにじる。
私は貴方の都合の良い子にはなれません。
私は貴方に相応しい女にはなれません。
【完結】私は駄目な姉なので、可愛い妹に全てあげることにします
リオール
恋愛
私には妹が一人いる。
みんなに可愛いとチヤホヤされる妹が。
それに対して私は顔も性格も地味。暗いと陰で笑われている駄目な姉だ。
妹はそんな私の物を、あれもこれもと欲しがってくる。
いいよ、私の物でいいのならあげる、全部あげる。
──ついでにアレもあげるわね。
=====
※ギャグはありません
※全6話
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど
恋愛
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
お返事ありがとうございます😊
返信遅くなり、申し訳ないです。
書きの方面には向いてはいませんので、やはり私は読み派なのです。
ただの妄想バクレツおばちゃんです🤣
1話〜3話、最終話はそのままで、4話の部分で…
伯爵家のクズさ、親子や父娘の関係、
なんなら妹が後妻の子として登録されているが、実は不貞の娘で、そちらの方が愛する女から産まれているから可愛いと考えてるとか、
同じ母から産まれていても、妹の方が可愛いと感じる様な、在り来りですが姑に似ていて見てるダケで不快に感じているとか、、、
(有りがちでスミマセン💧)
それにしても、ネグレクトが過ぎるわ…って感じに作る方が、、、いや、御飯やクッキーとかヒロイン自ら作ってたね。
甘やかし過ぎな妹を庇い過ぎて、にっちもさっちも行かなくなって、姉に…
男漁りとか(しかも低位貴族や平民とのな)
そりゃーそんな妹だもん、股もユルイだろ?
仮面舞踏会とか行ってヤリまくってそうやん?
てな事を入れ込みつつ〜の〜
やっぱヒーローの諜報活動ですよ!
国を陥れる様な何かの
(その何かが思いつかない 涙
せいぜい国の情報を売ってる位だよー
涙)
策謀があり、そこの諜報をしてて、深く潜り込み、そこでもアノ伯爵家も絡んでた!
でもそんなに需要な事も任されてない伯爵(笑)
(馬鹿だから、尻尾切りに丁度良い位置?とか(笑))
なので、ついでに粛清&断罪。
ほら、
勝手に自滅したんじゃ無い?
が適用できるぞ!
的な?
フワッとで申し訳ない🙇
でも、再読したけど、やっぱ面白いな〜💕
と思った次第でっす😆
なんだか寒かったり突然冷え込んだりしている最近ですが、お身体ご自愛下さい😊
お返事ありがとうございます!
面白そうって言って頂いて、こちらこそ ありがとうございます☺
でも、未知香さんのベースの物語が
もの凄く面白いからこそですからね!!!
私自身はストーリーやプロット等が思いつかない脳ミソなのですが、
この作品の様にしっかりとした骨組みができてたりすると、無性に
「この話に更に肉付けしたら、もっと面白くなるかも!?」
「後日談に、ラブラブ編や子育て編、ご近所トラブル編!? とか付けたら、読者さんも楽しめるのでは!?」
とか、勝手に妄想するのが最近の楽しみですエヘヘ
初っ端に銀髪イケメンにプロポーズされつつ、誰?!ってシーンからなのも、凄く好きでした♡
気が向いたら、書いてみてください😊
作品を読んで、ここをこうしたらもっと面白そう!
こういう話はどうなんだろう? みたいに妄想が広がるところから
私も書き始めました!
sanzo様の妄想力なら、いけそうな気がします!
書く方も楽しいですよ……!(というお誘い
面白かったですよ~
これをベースに、長編やりませんか?
ー ヒロインの家族のクズっぷりから始まり、
ー 途中、伯爵家での虐待?ネグレクト?侍女やメイドもどーなん!?
的な話を織り交ぜつつも、パーティーの時に庭で幼少期のヒーローと出会い、
ー ヒロインが妹の罪を擦り付けられ、
(妹の悪行とかクズ親の思惑とか具体的に織り交ぜて)
家を追い出され、
ー ヒロインが定食屋を開こうと思った経緯と、ミサーラさんとの出会い。
ー ヒーローとの再会。
諜報の細かい設定。その時の仕事の内容。
最初は警戒していたヒーローがヒロインだと気付いた経緯。
ヒーローの彼女への秘めたる思い。
彼女だと気付いたからこその歓喜!
ー ヒロインだと気付いて彼女を調べあげる。
彼女は元貴族で伯爵家の令嬢だと知り、
そして、伯爵家の現在と、裏の事情を知る。
ー 部下をも使い、外堀を埋めつつも、伯爵家への ざまぁ 開始!
(もちろん彼女には気付かれ無いように)
ー そこで、あの雨のお店のシーン。
ヒロインの幼少期に出会って救われた男の子の話をヒーローに話す。
ヒーローは、色々と我慢出来なくなってしまって…
ー ざまぁ完了後に、告白&プロポーズ!
あー、
伯爵家は没落してますが、元々が法衣貴族だったって設定で、ヒロインに爵位を継がせられる、と国王からも承認される。
で、高位貴族のヒーローと結婚できる、、、
ヒーローの心の声で、
伯爵家のざまぁ?てか没落の経緯が読者には細かく知らされるが、
ヒロインには
「自滅したんじゃない?」
とかしか伝えない。
子供が3人くらい産まれてからの、
大団円!
どうでしょう?
感想ありがとうございます!
凄く面白そうで私が読みたいです!笑
……時間が出来たらチャレンジしてみようかな?
ネリアさんの生家の伯爵家、どうなったんですか?気になる〜
大変な目にあっています…笑