ドラゴンオタクが異世界転移したら、昔助けたドラゴンが人型のガチムチイケメンになって番を迫ってきた。
ドラゴンオタクの日本人、レイジは死んで異世界に転移した。
この世界にはドラゴンがいる。それだけで生きていける。
冒険者として働きながらドラゴンを探し続けて二年。ある日、山道でガチムチイケメンに呼び止められた。
「やっと会えた。レイジ!」
「僕、ラグナです」
ラグナ。かつて森で助けた子ドラゴンの名前だ。
「番になって」と、突然のプロポーズ。
「人間は趣味じゃない」
「尻尾も翼もあります」
「可愛いけど、そういう問題じゃない」
俺が好きなのはドラゴンであって人間じゃない。
でも、どうやら逆鱗に触れた責任を取らなければならないらしい。
ドラゴンオタクの業が深すぎた。
この世界にはドラゴンがいる。それだけで生きていける。
冒険者として働きながらドラゴンを探し続けて二年。ある日、山道でガチムチイケメンに呼び止められた。
「やっと会えた。レイジ!」
「僕、ラグナです」
ラグナ。かつて森で助けた子ドラゴンの名前だ。
「番になって」と、突然のプロポーズ。
「人間は趣味じゃない」
「尻尾も翼もあります」
「可愛いけど、そういう問題じゃない」
俺が好きなのはドラゴンであって人間じゃない。
でも、どうやら逆鱗に触れた責任を取らなければならないらしい。
ドラゴンオタクの業が深すぎた。
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話
俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
泡風呂を楽しんでいただけなのに、空中から落ちてきた異世界騎士が「離れられないし目も瞑りたくない」とガン見してきた時の私の対応。
半年に一度仕事を頑張ったご褒美に一人で高級ラグジョアリーホテルの泡風呂を楽しんでたら、いきなり異世界騎士が落ちてきてあれこれ言い訳しつつ泡に隠れた体をジロジロ見てくる話。