【完結】初恋のアルファには番がいた—番までの距離—
蛍は三度、運命を感じたことがある。
幼い日、高校、そして大学。
高校で再会した初恋の人は匂いのないアルファ――そのとき彼に番がいると知る。
運命に選ばれなかったオメガの俺は、それでも“自分で選ぶ恋”を始める。
幼い日、高校、そして大学。
高校で再会した初恋の人は匂いのないアルファ――そのとき彼に番がいると知る。
運命に選ばれなかったオメガの俺は、それでも“自分で選ぶ恋”を始める。
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完結お疲れ様です。
好きな人には番がいる。なんて切ないんだろう。でも三度の出会いがあると諦めきれないですよね。会えば会うほど想いは募るばかり。でも蛍くん、心を痛めながらも恋に勉強に頑張りましたね。一方、健吾さんも苦しかった。事故で番となってしまい責任感でいっぱいの日々。尚さんも苦しかったと思いますがきっと二人にしかわからない繋がりや積み重ねた日々があったんじゃないかな。だからこそ番を解消した今、お互いの幸せを願えるのではないかと感じました。蛍くんにやった今までの思いを告げることが出来てほんとによかった。蛍くんがずっと待っていた言葉でしたね。二人の心が繋がりこれから手を取り合って幸せな道を進んでいってほしいですし尚さんの幸せも願っています。
素敵な作品をありがとうございました!
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