王太子妃は離婚したい
だが、期待を胸に臨んだ婚姻の日、待っていたのは夫セレンの冷たい瞳だった。
※この作品は、読んでいただいた皆さまのおかげで書籍化することができました。
綺麗なイラストまでつけていただき感無量です。
これまで応援いただき、本当にありがとうございました。
レジーナのサイトで番外編が読めますので、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
https://www.regina-books.com/extra/login
セレン。やっと間違いに気づきましたね、ってゆうか気付きが確信になりましたね。
間違いも、勘違いも、傷ついたトラウマから信じるものを間違えることも、誰かを傷つけてしまうことも、残念だけど誰にでもある事です。
過ちを認めて、どう変われるかが人の成長だと思います。
セレンには頑張って成長して欲しいです。プライドだけじゃ誰も一緒に歩いてくれないぞ。
『「白い結婚」に時期が来たら「離婚」と貴方が言って契約書サインしたから…数年ぐらい我慢も演技もしますよ?穏便に帰国が王族として一番でしょ?(*・∀・*)』
って言っちゃれ( ´△`)オマエニ好意ナンカ無イヨ、勘違イシナイデネ??
正妃の子か妾腹かなんて婚約を結ぶ時に父王が確認して承諾しあって契約を結んだんじゃないんですか?
今更…貰っておいてこの扱い…戦争がしたいとしか思えない。
チンケな密偵に探らせるより父王に訊いたら済む話だったのにね。コミュニケーション無いんかな?
息子の愚行を全く知らないのか放置してるこの王様もたいがい愚王ですね。
これから王子がどうやったらヒーローになれるのか?そもそもヒーローなのかww?逆に楽しみです♪
頑張ってくださいね。
なぜフレイアが自分の状況をサイラスへ告げ口しなかったのか?
こんな稚拙な質問がでてしまうなんて、セレンはやはり王の器では無いね〜ww
ハロルドがそばについているし、ざまぁへのカウントダウンが始まるかな〜♪
超シスコンお兄様。「騎士」として『従兄君』を妹ちゃんの側に置いていく(!?)なんて素晴らしい作戦ですね(。-∀-)ニヤリ
クソ王子が主人公ちゃんに不埒なまねしたら『騎士君』が止めてくれるものね(* ´ ˘ ` *)b
セレンはしっかり謝って和解だけでもしてもらえるように頑張ろう😥
どちらの国も戦争だったり国同士で揉めるのだけは避けたいだろうし😥
国と国で揉めれば被害に合うのは国民だからね😣
謝罪してから...フレイアがどうしたいか聞いて、ちゃんとフレイアの気持ちを優先することが今セレンができる誠意。
自分が勝手に誤解して蔑ろにしたからやり直すことはできなくても...一国の王子として、ちゃんと誠意を見せてしっかり謝罪はしてほしい。
フレイアが離縁を望むなら解放してあげるのも誠意だしセレンは選べる立場じゃないからフレイアがしたいようにさせてあげてほしいな😥
本当ねもっとしっかり調べていれば...もっと相手のことを自分の目でよく見て判断していればこんなことにはならなかったのにね😥
今頃気づいても遅いけど😣
セレンに言えるのは、王族なんだから...他人の情報だけを鵜呑みにするな、自分の目を養えとしか...😥
ちゃんと謝ればやり直すことはできなくてもフレイアはセレンを許してくれると思うから誠心誠意尽くして国同士のしこりが残らないように謝ろう😥?
フレイアはハロルドとくっつくのかな?
いつも更新楽しみにしています( ꈍᴗꈍ)
セレンがどう変わっていくのかな~?なんて思いつつ読んできましたが……
彼女がどういう人なりか?という事には、セレンにはよそから見せつけられる真実につき当たる前に自ら気がついて欲しかった… ರ_ರ
そこまでみないと納得?出来なかったなんて…将来国を背負うのは難しいのではないかと思ってしまった。
主人公には、ざまあされて逃げられてしまえばいいよ~(┛✧Д✧))┛彡┻━┻
王太子に復活ワンチャンをと普通なら思いそうな展開ですが、フレイアが初めの夢見る乙女のときと違って地に足ついたイイ女なので王太子にはもったいなさすぎる。ぜひこのまま婚姻を白紙に戻すか離縁するかしてハルと幸せになって欲しいです。
まだこれから2年間結婚関係が続き、今後王太子が態度を改めるとフレイアが逃げ切るのは立場的に難しいし、周囲の非難が一転フレイアに向かいそうですが、そこはなんとか逃げ切って!と心よりエール。
あなたにおすすめの小説
お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
水川サキ
【完結】王妃を廃した、その後は……
かずきりり「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
千乃
あら旦那さま。後ろで泣いている女性もあなたの不貞のお相手ですか?
望月 或
旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!
水川サキ
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク