ヲタクでも、恋して良いですか?
ヲタクでも、恋して良いですか?
この話の主人公、大門寿郎。
彼のスペック、ブサメン。主な出没地はゲーセン。音ゲーを主としているプレイヤー。非リア充ヲタ。
彼は、人見知りで緊張しい。性別問わず仲良くなれば関係は長いが、仲良くなるまでも時間がかかる。口数も少なく、度々一緒にいて楽しいのかを確認される。自分から連絡をあまりしないため行動はいつも一人。
人を好きという感情を抑え続けた結果、二次元へと路線を変える。好きという感情を忘れた彼にある日、一人の女性が現れる。
ある事を境に異性としての女性を不審に思っている彼に、人を好きという感情が再び芽生えることはあるのだろうか?
この話の主人公、大門寿郎。
彼のスペック、ブサメン。主な出没地はゲーセン。音ゲーを主としているプレイヤー。非リア充ヲタ。
彼は、人見知りで緊張しい。性別問わず仲良くなれば関係は長いが、仲良くなるまでも時間がかかる。口数も少なく、度々一緒にいて楽しいのかを確認される。自分から連絡をあまりしないため行動はいつも一人。
人を好きという感情を抑え続けた結果、二次元へと路線を変える。好きという感情を忘れた彼にある日、一人の女性が現れる。
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王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
分けた2つ目です。引き続きネタバレを含む可能性があるので、読者の方は読まないことをお勧めします。
②について
メールの返信の文章が被っていたりする部分があります。送信者と受信者で二度、同じ文章が出ていますよね。どちらか一方のみで文章を出したり、あえてその場では出さずに、先にキャラクターの行動を書くと言う手もあります。その方が冗長になりにくいですし、物語に動きが出ます。
また、エピソードについてもそう。どこがどうとは言いませんが、「ここいる?」 と言う部分がしばしば。名産? 料理? の紹介のような事がしたいなら、主人公のエピソードを絡めてみると冗長になりにくいです。
③について
ヒロインと出会った時、ゲーセンの際、などなど、動揺がまるで見えない。不意に手が触れ合った時などは、オドオドしちゃって「す、すみません(モゴモゴ)」 「ど、どぞう」みたいな。で、ヒロインに御朱印とかについて聞かれて……みたいなつながりが多少なりあった方が、その後偶然に会った時とかの展開が自然に見えます。
ポップンやってる時はイェーイってテンション高いけど、不意にヒロインが現れて「あ、アス、アース……」 とかオドオドしちゃうとコミュ障オタクっぽくてよろしいかと思います。
この感想は作者向けであり、若干のネタバレを含みます。読者の方はこの感想を読み進めないことをお勧めします。
確認の感想が掲載されましたので、許可されたものと判断します。この感想を掲載するかはおまかせします。
気になる部分は3点
①盛り上がりがない。(現行は起承転結の承? 起?)
②同じ文、必要ない(なさそうな)部分が重なっていて冗長に感じる。
③この主人公、本当にオタクか? コミュ障か? ブサメン感も本文からは分からない。
①について
例えば、出会いの部分が“起”であった場合、もっと劇的なものにしてもいいかもしれません。交差点でぶつかった子と印象最悪で始まるモノや、いわゆる「落ちモノ」 などはここでインパクトを与えます。また、ここで主人公がコミュ障であったり女性が苦手であったり、強気、自己中など性格を付与することもできます。
物語の始まりの場合、何の前置きも脈絡もなく「まるでドラマのようだった」 とか始めてみたり、特徴的なセリフから始めてみたりすると、読者に「なんぞやねん」 と思わせて引きずり込めます。
もし転勤の話が“起”である場合、そこで物語を始めて出会いの話を回想っぽくしても面白いかもしれませんね。
現行まで読了いたしました。感想を書きたいのですが、その前に。
①長くなるでしょう。
②そこそこ、辛辣になるでしょう。
③私の面の皮は厚い。
以上の難点があります。それでも書いてよろしければ、ぜひとも書かせていただきます。