悪魔は微笑みながら嘘をつく
三ヶ月前ーー魔法省での死神対策の仕事中に、悪魔である蓮士はある少年を助けた。どうやら死神に記憶を取られているらしく少年は何も覚えていないがその声に蓮士は聞き覚えがあり、これを利用するしかないと全ての事柄に嘘をついたーー
「お前も悪魔になれれば連れて行けるのに」嘘をつき続ける悪魔×何も知らない記憶喪失の少年「あなたのために、早く思い出したい」ーーたった一曲から始まった悪魔の恋。だから悪魔は微笑みながら嘘をつく。
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