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Xのタグから来ました。
独特の文体と雰囲気が素敵だなと思います。
リアルイムの思春期の空気を忘れてしまった世代も、おぼろげな記憶を刺激されるお話。
詳細過ぎない情景描写が、逆にひとつひとつの場面を鮮明に想像させてくれる、巧みな文章だと思いました。
暗喩とオノマトペの使い方が巧みです(`・ω・´)b
瑞々しい情感のある短編で、別のお話も読んでみたくなりました。
Twitterで作品の紹介いただきありがとうございます。
各描写に比喩表現が素晴らしい作品でした。
刺さる人にはとことん刺さる作風ですので、今後とも活動を頑張ってください。
個人的に1つ気になったのが、地の文を少し改行すると読む際に目が滑らないと思います。
こんにちは。またはこんばんは。在原です。
あらすじの部分で引き込まれて、作品を読んで考えさせられる、名作ですね。
制服を着ていた頃(自分は高校生までです)、どうしたってクラスに自分が馴染めない時が人にはあって、何となくで過ごしてた時を思い返した時、この作品に出会えていたのなら、もう少し生き方を変えることができていたのかもしれないですね。そう思わせてくれるくらい文章の一つ一つに力があって、胸に残るものがありました。
抽象的な表現ばかりですいません。落ち着きましたら他の作品も読ませていただきます。
ありがとうございました。
在原より
ツイッターにてご応募ありがとうございます。
作品を読むのが遅くなってしまい、申し訳ありません。
この物語を読んだ時、もっと早く読めば良かった……と酷く後悔しました。
こういう系統の作品が好みなのもあるかも知れませんが、主人公の想いや情景描写のリアルさに心を掴まれました。
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個人的に作者様の他の人には出せない雰囲気が凄く好きです。
微力ではありますが、応援しております。
これからも頑張ってくださいませ。
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