お菓子作りが好きな僕は、知らないうちに幼馴染の胃袋を掴んでいたみたいです。
お菓子作りが好きな高校生、紬。
自分が作ったお菓子を、幼馴染の朔が美味しそうに食べてくれるのが好きだった。
けれど、ある日ー 朔が「仕方なく食べている」と同級生に話しているのを聞いてしまい、迷惑になっていたと思い込んでしまう。
それから紬は、朔にお菓子をあげる事が出来なくなってしまう。
そして数年後ー 再び朔にお菓子をあげる事になって…?
勘違いからすれ違った幼馴染の、お菓子を巡る恋のお話。
自分が作ったお菓子を、幼馴染の朔が美味しそうに食べてくれるのが好きだった。
けれど、ある日ー 朔が「仕方なく食べている」と同級生に話しているのを聞いてしまい、迷惑になっていたと思い込んでしまう。
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誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
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批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。