【年下セラピスト】凝り固まった身体全部をほぐして。女社長が専属の彼に、心もナカも蕩かされる夜
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。
(自分では、もう指一本動かせない……)
オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
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オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
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※本作はpixivからの再録です。
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