完・続·前世で聖女だった私、今は魔力0の無能令嬢と判定されたので自由(腐)を謳歌します 〜壁になり殿方の愛を見守るため、偽装婚約を頑張ります
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていたため、実家では使用人同然の扱いを受けていた。
だが、元弟子で今は大魔導師となったルーカスからの求婚により婚約者となり、一緒に暮らすように。
そこで聖女を毒殺した真犯人を捕まえ、ドタバタ劇から一件落着したが、二人の感情はすれ違ったままだった。
~今回~
実家を離れ、ルーカスの屋敷で生活をするようになったシルフィアだが、婚約に対する認識はズレたまま。
腐を見守る生活を謳歌したいシルフィアに対して、弟子ではなく一人の男として認めてもらいたいルーカス。
勘違いが重なり、なかなか発展しない二人。
そこにシルフィアの前世である聖女の婚約者であり今は王弟となった元王子が聖女の生まれ変わりを探し始めて……
※完結まで毎日投稿します
※「前世で救国の聖女だった私~」の続編です
※小説家になろう、Nolaノベルにも投稿中
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