【書き直し中】前世の影響で恋愛に対してトラウマを持った件
『反逆罪』という理由で、『シルリア・ライゼント』という一人の少女が死んだ。その少女はその国の英雄だった。しかし、彼女の存在を邪魔に思った王族の男と一人の聖女によって、処刑台送りにされてしまった。
そしてその日、その国の隣の国で、一人の女の子が誕生した。
少女の名はルリア・ギルンティア。少女は後に『シルリア・ライゼントの生まれ変わり』と言われるのであった。
そしてその日、その国の隣の国で、一人の女の子が誕生した。
少女の名はルリア・ギルンティア。少女は後に『シルリア・ライゼントの生まれ変わり』と言われるのであった。
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最後までいっきに読んでしまいましたが、凄く続きが気になるほど面白かったです!王子や聖女に関しては同情の余地すらなく、むしろ死んで欲しいくらいでした(笑)主人公には、王子以外にも側にいて支えてくれるような男性がいたら、こんなに傷つきはしなかったと思ったんですけどまだ民や神たちから愛されていたので良かったです!ルリアに生まれ変わってからも、王子以外でまた愛する男性が出てきて欲しいな~。
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