断罪中にお腹が鳴る!食欲に正直に生きたら騎士団長に胃袋を掴まれました
「氷の毒婦」と恐れられる公爵令嬢ミミルは、夜会の真っ只中、婚約者である第一王子ジュリアスから、身に覚えのない罪で断罪を突きつけられる。
静まり返る会場、震えるヒロイン、勝ち誇る王子。
そんな緊迫した場面で、ミミルが放ったのは……「ギュルルルルル」という、あまりにも情熱的な腹の虫だった!
実は彼女、冷酷な毒婦などではなく、ただの重度の食いしん坊。
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