特殊スキル持ちの低ランク冒険者の少年は、勇者パーティーから追い出される際に散々罵しった癖に能力が惜しくなって戻れって…頭は大丈夫か?
第6回次世代ファンタジーカップ参加中!
現在の順位:442位
少年テイトは特殊スキルの持ち主だった。
どんなスキルかというと…?
本人でも把握出来ない程に多いスキルなのだが、パーティーでは大して役には立たなかった。
パーティーで役立つスキルといえば、【獲得経験値数○倍】という物だった。
だが、このスキルには欠点が有り…テイトに経験値がほとんど入らない代わりに、メンバーには大量に作用するという物だった。
テイトの村で育った子供達で冒険者になり、パーティーを組んで活躍し、更にはリーダーが国王陛下に認められて勇者の称号を得た。
勇者パーティーは、活躍の場を広げて有名になる一方…レベルやランクがいつまでも低いテイトを疎ましく思っていた。
そしてリーダーは、テイトをパーティーから追い出した。
ところが…勇者パーティーはのちに後悔する事になる。
テイトのスキルの【獲得経験値数○倍】の本当の効果を…
8月5日0:30…
HOTランキング3位に浮上しました。
8月5日5:00…
HOTランキング2位になりました!
8月5日13:00…
HOTランキング1位になりました(๑╹ω╹๑ )
皆様の応援のおかげです(つД`)ノ
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『披露』じゃなくて『疲労』だと思います。
誤字指摘有り難う御座います。
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作者さんの他の作品も読んで見ます♪
有り難う御座います♪
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そして、もう1人の主人公のトールにもお楽しみに!
おらがテゐトだ で吹いた。
こんなの反則だろ。誰だって笑うわ。
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それで、テゐトというキャラクターが生まれましたw
読まれた方は、こんなのありか?とか、これは予想外とかおっしゃった方もいましたねw
第二章5話、アイツと戦い気か?とあるが、戦う気か?の間違いではないですか。
あ、はい。
誤字修正いたしました。
有り難う御座います。
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読んでる合間合間に
感想が少ないと書いてあって、
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本当に面白いです(*´艸`)♡
更新とっても楽しみにしているので、これからも頑張って下さい( •̀ •́ゞ)ビシッ!!
あ…有り難う御座います(⌒-⌒; )
この作品を書いた時に感想を下さい…辺りは、本当に2人しか感想がなかったので(~_~;)
今では沢山の読者様がや読んで下さるので、テンションは上がってますw
これからも頑張りますので、引き続き応援を宜しくお願い致します。
本当に遅くなってしまいましたが、新作スタートおめでとうございます。
そして、HOT1位おめでとうございます……!
こちらに感想を書き込ませていただくのは今日が初めてですが、投稿日の翌日から登録をさせていただいておりまして。体調不良や熱中症で止まってしまっていましたので、現在、最新話に追いつけるようにどんどん読み進めさせていただいております……!
ゆず先生、有り難う御座います。
この時期は体調を崩しやすいですからねぇ、気を付けようとしてもどうにかなる物ではありませんし(^_^;)
最低限の対策だけで、後は身を任せましょう。
数えてみると、HOTランキングは…今年に入ってから上位3位以内の作品が4作品あるのかな?
下半期もランキング上位に入る作品を書いていきたいと思います。
この作品がしばらく書いて落ち着いたら、もう1つの作品を書いてみたいと思います。
その名も…「原始人転生!」です。
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この作品を楽しんでいって下さいね♪
レベル70を超えたら勇者の条件を一つクリアするってことでしたら、テイトを除いた3人は今はそのラインに近いんですよね?
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すみません、少し疑問に思ったものでして…
そうですね…ブレイドは束の敵を一手に引き受けるということで苦戦していると表示しましたが、1匹だけなら問題はありません。
恐らくですが、イリアさんはゲームと同じ感覚で見ているかも知れませんね?
例えレベル5程度のスライムでも…真上から直接降ってきて顔に貼り付いたら、高レベルでも命を落とします。
山道のゴーレムも決して強くはありませんが…複数が束になれば話は変わってきます。
そして、ダーネリアとルーナリアの場合は…レベルだけは高いですが、戦いによる経験が少ないので苦戦しました。
ナカナカ面白い展開で読みふけっています。
頑張って続けてください
有り難う御座います。
この作品のメインはコメディです。
これからもお楽しみ頂けたら幸いです。
トールのトンデモ発言をいろいろろ想像してます。どんなこと言ったのかな。
「俺のパーティーに戻らないなら、俺をお前のパーティーに入れてくれ」
みたいなことかな?もっとヒドイことかな?
「じゃあ、勇者パーティーになってからでもいいから、そん時に俺もパーティーメンバーにしてくれ」
みたいなことかな?
続き楽しみです。寝る間も惜しんで死ぬ気でガンガン続き書いてください。。。というとは、冗談(ちょっぴり本気?)ですが、それほど楽しみにしています。ふふふ。作者さんのペースで体壊さない範囲で出来るだけ急いでね。←鬼読者
そうですね…半分は当たっています。
だけど、もう半分は…w
時間があるなら書き続けたいですが…(⌒-⌒; )
次の話は明日の朝には更新出来るかもw
え〜〜〜!!
第2章のはじまりなのに思わせぶりな1話
もう、もう、もう、、、気になる、気になる。
更新お待ちしておりますm(_ _)m
トール達との再会は、物語の中盤位になります。
それまで、悶え続けて下さいw
最終回?と思ったら第一章のラストでしたか。
もうちっとだけ続くんですね
はい、まだまだ続きますよ!
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すごく読みやすくて読んでて楽しいです。
楽しませていただいてありがとうございます。
まだまだ終わりじゃありませんよw
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